■ 美術大学として日本最高レベルの施設・設備を備え、専門性と総合性の融合を体現する、美術教育界のトップランナー
| ■募集人数 | 815人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 189万9000円~193万円 (学科・専攻により異なる) |
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絵画学科 |
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日本画専攻 |
膠や胡粉、岩絵具や顔料など日本画独自の素材で表現します
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油画専攻 |
絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像まで、多様な表現を追究します
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版画専攻 |
木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、デジタルプリントの基礎から独自の表現を探ります
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彫刻学科 |
自然が生み出した土、石、木、鉄などのあらゆる素材とじっくり向き合い、立体の芸術を作りだします
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工芸学科 |
陶・ガラス・金属などの実材を人間の手と高度に発達した技術によってかたちへ展開します
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グラフィックデザイン学科 |
新聞、雑誌、ポスター、CM等の広告メディア、イラスト、アニメ、写真など広くコミュニケーションデザインを学びます
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生産デザイン学科 |
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プロダクトデザイン専攻 |
部屋のライトのスイッチから飛行機まで、日常のあらゆる「もの」や「こと」を実践的にデザインします
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テキスタイルデザイン専攻 |
ファッション、ファニチャー、インテリア、建築まで、繊維を扱うあらゆるデザイン活動と創作の可能性を追究します
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環境デザイン学科 |
インテリア、建築、ランドスケープなど生活に関わる「空間」を「環境」として捉え、その視点で思考しデザインします
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情報デザイン学科 |
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メディア芸術コース |
映像・音響表現、メディアアートなど、テクノロジーによる表現の可能性を開拓します
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情報デザインコース |
情報とデザインの新しい可能性を探る
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芸術学科 |
文化・芸術の領域を体系的に探求する理論系の学科で、芸術を人類史の大きな時間の中に位置づけて捉え直します
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■ 少人数教育によるカリキュラムで優れた人材を育成
国際社会に対応する幅広い教養を身に付けた人格の形成を図り、現代社会に貢献する優れた芸術家、デザイナー並びに教育研究者などの育成を目的として、教育研究の内容の充実と高度化を図っています。美術大学の性格上、来たるべき社会の現実に対応する専門的な技能の修得と訓練に重きを置いていますが、芸術の創作は、人間性や学理を離れ、技術のみを偏重することによっては達成されないものです。教育理念として懇切な実技指導に加えて、2つの特徴があげられます。第一に、学理の尊重は創立以来の本学の伝統です。広い基礎的教養を育成し、学理を中心とした専門教育の推進に努めています。第二に、人間の主体性の確立と創造性の開発は、美術教育に不可欠の条件として特に重視するところです。教養・学理・実技にわたる教育は、同時に豊かな心情と自由な創意と批判的な精神に貫かれた、芸術的個性の形成を目指しています。以上の教育目標実現のため、本学は少人数教育を採っています。カリキュラムは少数の学生を単位に編成され、特にゼミナールを強化して、人間的接触による指導の徹底を期しています。また、課題解決型のPBL(Project Based Learning)教育により、自ら思考し、具体化する技能を身につけることを何よりも重視しています。
■ 「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」-芸術衛星「INVADER」-
多摩美術大学は1935年の創立以来、美術とデザインの最先端で創作研究を実践し、絶えず美術教育の在り方を探究してきました。本学のカリキュラムに組み込まれている実社会でのリアリティある産学官共同研究は、学生の学習意欲を刺激し、大きな教育成果をあげてきました。この取組に全ての学生が参加できるよう、2006年度よりPBL科目を設置しました。PBLは、現在各教育機関で注目されている、研究を授業として推進していく新しいタイプの授業形態です。独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が提供する、2013年度打ち上げ予定のH-IIAロケットに相乗りする小型副衛星として「芸術衛星 INVADER」が選定されました。本学と東京大学の共同プロジェクト「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」が開発中の、この一辺10cm、重量1kgの超小型衛星は、美術、デザイン的な活用を主目的とした「芸術衛星」です。今後は打ち上げに向けて、衛星本体の開発や試験、地上局の設置、関連プログラムやプロダクトの設計を本格的に進めていきます。「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」は、地球を周回する衛星を「宇宙と地上を結ぶメディア」であると捉え、そこからサウンドアートや、インタラクティブなメディアアート作品など、広く芸術作品への応用やデザイン展開、さらにはゲームやエンターテインメント活用を提案・実践していくためのプロジェクト。東京大学とのコラボレーションを軸として進められており、本学ではPBL科目を通じて学生が衛星芸術のミッションを広く展開中です。
■ アートディレクターや空間デザイナー、メディアクリエイターなど多彩な業界で活躍
家電・自動車・繊維(服飾)などの製品デザイナー、広告・宣伝などのアートディレクターやグラフィックデザイナー、住宅・店舗・ディスプレイの空間デザイナー、写真・映像・WEBなどメディアやコンテンツのクリエイターとして多彩な業界で活躍します。また企業への就職のみならずフリーランスでアーティストとして活動するほか、表現力を生かしてイラストレーション、アニメーション、ゲームなどの分野で活躍する者もいます。そのほか、美術館・博物館の学芸員や美術教員として美術を社会へ広める役割も担います。
卒業生たちの作品の一部をホームページで、ご紹介しています。
■ 美術大学として日本最高レベルの施設・設備
美術学部の学生が学ぶ八王子キャンパスは、美術を学ぶうえで申し分のない施設・設備を整えています。毎年7月中旬にオープンキャンパスを開催し、受験生はもとより、すべての人に多摩美を知っていただく機会を設けています。
■ 多摩美術大学奨学金、多摩美術大学校友会奨学金などで勉学生活を充実サポート
学生の勉学を経済的にバックアップする奨学金制度が用意されています。多摩美術大学奨学金は、2年次以上を対象に年間50万円を給付、大学全体で毎年100名が採用されています。多摩美術大学校友会奨学金は5名に年間50万円を給付。日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)は毎年美術学部・造形表現学部あわせて約250名の新入生が奨学生となっています。









