■ 新聞、雑誌、ポスター、CM等の広告メディア、イラスト、アニメ、写真など広くコミュニケーションデザインを学びます
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万9000円 |
■ 印刷から映像、さらにはデジタルメディアまでの表現技術
1・2年次は、描写力・色彩・形態の構成力など手による技術の習得後、写真撮影技術・コンピュータによるデジタル技術を習得。3・4年次では、新聞・雑誌・ポスターの印刷媒体や、テレビCM、Webデザインの映像媒体、また雑誌の装丁や文字のデザイン、写真、イラストレーション、アニメーションの分野をコースごとに学びます。
■ 基礎課程から専門課程を学び、選択コースを軸として4年間の総仕上げである卒業制作へ
1年次は、「手」による高度で幅のある表現力を獲得し、2年次になると手から器具・機械へと表現手段の学習を広げ、手段・方法の基礎を学びます。3年次では、ビジュアルコミュニケーションの個別領域を3コースに分け、各自が選択し、4年次では総仕上げである卒業制作を行います。
■ 豪華クリエイターによる特別講義
多摩美のグラフィックデザイン学科の授業での大きな魅力として、今、世の中の第一線で活躍している卒業生や、教授陣とのつながりの深いクリエイターによる特別講義があります。昨年は大貫卓也をはじめ、永井一史、川口清勝、佐藤可士和、佐野研二郎など著名な卒業生の方に来て頂き、多くの学生が興味深く聴講しました。
■ アートディレクター、デザイナー、イラストレーターなど多岐にわたる卒業生
人間力と技術力をあわせ持ち、社会をリードしていく本学科の卒業生には、映画監督・俳優として有名な竹中直人、漫画家のしりあがり寿、「TBS」やKDDI「LISMO!」の広告を手がける佐野研二郎、フォトグラファーの蜷川実花、イラストレーター100%ORANGEなどがおり、多方面にわたり数多くの方が活躍しています。
■ 広告会社や印刷会社などのデザイナー・ディレクターのほか、各種制作会社へ
広告会社や印刷会社、新聞社、出版社などでデザイナーやディレクター、プロデューサーとして活躍する卒業生が数多くいます。ほかに4年間で培った技術力と感性を活かしてCM制作会社やゲームソフト制作会社、CG制作会社などへ進む卒業生も。また個人事務所を設立して独立するなど、数多くの卒業生が多方面で活躍しています。





