■ 絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像まで、多様な表現を追究します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万9000円 |
■ 表現に対する欲求を育む自由な表現方法
学生自身の表現に対する欲求を育むことを重視し、油絵具でキャンバスに描くという単一の枠にとらわれることなく、絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像までをも包含した、あらゆるメディアを駆使して美の創造の確立に挑戦し、多様な表現を追究しています。
■ 1年次から学生の希望によるグループ選択
具象表現を中心としたグループ、抽象表現を中心としたグループと、同時代美術表現の3つのグループからの選択は、1年次から3年次までの間に4回用意されています。グループ間の移動は選択の機会があるたびに可能です。一方、グループにとらわれない指導、サポート体制も常に考えられています。
■ 技法講座や研修ゼミ旅行など、様々な授業内容
1・2年次を対象にテンペラ、フレスコ、樹脂、シルクスクリーン、写真などの中から1講座を選択する技法講座や、3・4年生を対象とし、展覧会や美術館など日本各地に足を運ぶ研修ゼミ旅行。また、第一線で活躍するアーティストや評論家などを招いた特別講義を行ったりと様々な授業が用意されています。
■ アーティストとして創作活動を続けるほか、大学院進学、美術教師、一般企業など幅広く活躍
多くの卒業生がアーティストとして創作活動を続けるほか、表現活動を探究して大学院へ進学する者や海外へ留学して新たな表現を求める者もいます。また美術教師、美術教育の指導者など、創作活動の喜びを伝える仕事を選択する者や、ゲーム企画開発や映像制作、文具商品企画やセット美術など幅広い分野に進出しています。
■ 創造的な研究活動にふさわしい知的な教育環境
実際に社会の最前線で活躍している教員たちとの親密な交流のなかで、日常の創作研究は行われています。また、学外での鑑賞会、研修旅行などを通じての交流や、学生同士が与え合う情報交換は、創作活動に大きな刺激を与える活力源となっています。





