■ 絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像まで、多様な表現を追究します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万5000円 |
■ 表現に対する欲求を育む自由な表現方法
学生自身の表現に対する欲求を育むことを重視し、油絵具でキャンバスに描くという単一の枠にとらわれることなく、絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像までをも包含した、あらゆるメディアを駆使して美の創造の確立に挑戦し、多様な表現を追究しています。
■ 1年次から学生の希望によるグループ選択
それぞれ特徴のあるカリキュラムをもった3つのグループからの選択制を1年次より開始し、2~4年次も同様に採用しています。グループ間の移動は選択の機会に応じて可能です。
■ 1年次
前期は自由制作から始まり、グループ1~3を選択し、それぞれのカリキュラムを体験学習します。技法講座などの基礎実技も修得します。後期は前期と同様、3つのグループから再度選択し、今後の制作の方向を探るとともに進級制作へと展開します。また年間を通じ、自由実技では特別講座・特別講義を行います。
■ 2年次
各自の個性、制作の方向性により、グループ1~3に分かれて制作、学習します。技法講座も1年次から引き続き行われます。また自由実技では特別講座・特別講義を行い、さらに進級作品を制作します。
■ 3・4年次
3年次では、各自の選択により、グループ1~3に分かれて制作します。担当教員によるより専門的な指導のなかから、自立した表現者としての自覚を目指します。ほかに自由実技、研修旅行、各教室ゼミを行います。4年次では、引き続き各自の選択に分かれて制作を行い、試行錯誤を繰り返し、方向を見極めて卒業制作にいたります。
■ アーティストとして創作活動を続けるほか、大学院進学、美術教師、一般企業など幅広く活躍
作家、大学院進学、海外留学をして表現活動を探求し続ける者が主流となっています。美術教師、美術教育の指導者など、創作活動のよろこびを伝える仕事を選択する者もいます。そのほか、ゲーム企画開発や映像制作、文具商品企画やセット美術など幅広い分野に進出して、時代の新たな流れにも対応しています。






