■ インテリア、建築、ランドスケープなど生活に関わる「空間」を「環境」として捉え、その視点で思考しデザインします
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 199万円 |
■ 専門的なデザインを2年次から本人の希望で自由選択
2年次から「インテリア」「建築」「ランドスケープ」のいずれかのコースに所属し、少人数でより専門的なデザインを学びます。実技はこの3つのコースとともに「産学共同プロジェクト」を合わせた4つを柱としてカリキュラムを構成しています。いずれも本人の希望で自由選択でき、柔軟にデザインを学ぶことができます。
■ 「ランドスケープデザイン」では、戸外のフィールドワークや実測を通してデザインを考える
2年次より始まる「インテリア」「建築」「ランドスケープ」の3つの専門分野。そのひとつ「ランドスケープデザイン」では、太陽の動き、風の薫り、地形のうねりなど、さまざまな外界の諸現象のなかでどのようなデザインが可能かを、戸外のフィールドワークや実測を通して考えていきます。
■ 家具から都市空間までを扱う、本科ならではの職域の広さ
建築家やインテリアデザイナー、ランドスケープアーキテクターや家具デザイナー、空間プロデューサーなど、幅広い分野で活躍が期待されます。一級建築士(要実務2年)をはじめ、本科卒業で受験資格を得られる国家試験も多く、インテリアプランナー、インテリアコーディネーターの資格取得の道もあります。
■ 工学部系の建築学科卒業と同等の資格取得が可能
卒業後2年の実務経験を経て一級建築士受験資格、卒業後3年の実務経験を経て一級建築施工管理技士受験資格、また商業施設士受験資格、インテリアプランナー、インテリアコーディネーターの受験資格と、高等学校教諭(美術・工芸)1種免許、中学校教諭(美術)1種免許、博物館学芸員等の国家資格の取得が可能です。
■ 環境の問題をデザインで解決していける、主体性のあるデザイナーの育成を目指す
本学科では「環境」を「人の知覚対象のうち、他人と共有することのできる範囲」と定義しています。家具、ディスプレイ、インテリアといった小空間から建築、都市まで、「環境」は大小あらゆる空間を網羅。環境の問題をデザインで解決していける、主体性のあるデザイナーの育成を目標としています。







