■ 文化・芸術の領域を体系的に探求する理論系の学科で、芸術を人類史の大きな時間の中に位置づけて捉え直します
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万3000円 |
■ 高度専門職にも諸分野の研究者にも、その両極のあいだにも道をひらくカリキュラム
研究に専念する研究者コースから、社会につながる専門職コースまで、両極のあいだに、さまざまに可能な履修モデルコースを示し、明快な履修計画を可能にします。学生は理論か実践かの二者択一ではなく、それら両極のあいだに、独自の飛翔のためのコースがひとりひとりに用意されています。
■ 英語に親しむレッスンの中で、芸術学も深く学べるユニークな《芸術学英語》
1年次から、やさしい英語で芸術を語りあう「芸術学英語」という授業があります。英語教育を従来にない方法で重点化しますので、外国語(を)学習する習慣ばかりか、外国語(で)学習する習慣をも身につけられます。日本に滞在中の著名な外国人アーティストによる、フリートーキングでの特別講義なども予定しています。
■ 新校舎―新図書館―新研究所によって囲われる、爽快な緑のトライアングル《森の知の環境》
2007年4月、まったくあたらしくデザインされた芸術教育の環境となりました。「芸術人類学研究所」開設につづき、「芸術学科新校舎」と伊東豊雄設計による「新図書館」がこのとき同時にオープン。三つの新施設が緊密に結びあい、芸術を学ぶ理想の正三角形《森の知の環境》が生まれました。





