■ 文化・芸術の領域を体系的に探求する理論系の学科で、芸術を人類史の大きな時間の中に位置づけて捉え直します
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 198万4000円 |
■ 芸術人類学研究所(所長・中沢新一教授)と連携し、研究と多彩に結びあうアクチュアルな授業
2006年4月、多摩美術大学に設置されて以来、話題の尽きない《芸術人類学研究所》。この画期的な研究所は、中沢新一教授の「芸術」と「人類学」とを融合する壮大な構想のもとに、世界へひらく芸術思想の拠点です。しかも研究所員の多くは芸術学科教員ですから、授業にもそのアクチュアルな活動が反映されます。
■ 高度専門職にも諸分野の研究者にも、その両極のあいだにも道をひらくカリキュラム
研究に専念する研究者コースから、社会につながる専門職コースまで、両極のあいだに、さまざまに可能な履修モデルコースを示し、明快な履修計画を可能にします。学生は理論か実践かの二者択一ではなく、それら両極のあいだに、独自の飛翔のためのコースがひとりひとりに用意されています。
■ 英語に親しむレッスンの中で、芸術学も深く学べるユニークな《芸術学英語》
1年次から、やさしい英語で芸術を語りあう「芸術学英語」という授業があります。英語教育を従来にない方法で重点化しますので、外国語(を)学習する習慣ばかりか、外国語(で)学習する習慣をも身につけられます。日本に滞在中の著名な外国人アーティストによる、フリートーキングでの特別講義なども予定しています。
■ 中沢新一教授をはじめとする強力な専任教員に、細野晴臣、妹島和世を加えた豪華な客員教授陣
本江邦夫(美術史家)、中沢新一(人類学者)、平出隆(詩人)、海老塚耕一(美術家)、西嶋憲生(映像学者)、長谷川祐子(キュレイター)ら多彩な専任教員のほか、客員教授は酒井忠康(世田谷美術館館長)、菊地信義(装幀家)、建畠晢(国立国際美術館館長)に音楽家の細野晴臣、建築家の妹島和世が加わりました。
■ 新校舎―新図書館―新研究所によって囲われる、爽快な緑のトライアングル《森の知の環境》
2007年4月、まったくあたらしくデザインされた芸術教育の環境となりました。「芸術人類学研究所」開設につづき、「芸術学科新校舎」と伊東豊雄設計による「新図書館」がこのとき同時にオープン。三つの新施設が緊密に結びあい、芸術を学ぶ理想の正三角形《森の知の環境》が生まれました。







