■ 文化・芸術の領域を体系的に探求する理論系の学科で、芸術を人類史の大きな時間の中に位置づけて捉え直します
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 189万9000円 |
■ 芸術学の全体を意識し、自分の資質・進路に合わせて自由に組み合わせながら学ぶ
芸術学の全領域を示す8部門(言語、映像、キュレーション、美術論、思想、美術史、デザイン史、人類学)を縦軸にし、横軸には4種類の授業形態が組まれた格子状のカリキュラム。芸術学の全体を意識しながら、各部門の授業科目を、自分の資質・進路に合わせて自由に組み合わせながら学んでいきます。
■ 導入教育
専任教員全員が行う「芸術と鑑賞(基礎連鎖講座)」により、基礎力のレベルを上げ、諸領域を見渡せるようにし、「芸術学英語」を重点化し、外国語と芸術学を同時に、かつ自然に学習する習慣を身につけるようにします。1年次より芸術学科の理念の全貌に触れ、芸術の源の力を見定める中で各自の「著書」の構想化を始めます。
■ 基礎課程
書物にたとえれば、基礎課程とは、執筆を試みては考える「草稿段階」です。8部門を土台にして「基幹科目」を学び、可能なさまざまな方向を探りながら、各自の適性とテーマをつかむように導きます。
■ 専門課程
書物執筆にたとえれば、専門課程とは、第一章を書き上げて独自のフィールドをひらくべき「序論段階」です。そのために、各自に合った部門や科目をしっかりと構成して履修し、専攻を深めていくように指導します。
■ プロデューサー、ディレクター、イベント・出版・広告・商品の企画など、多様な人材を輩出
美術館・博物館の学芸員、企業のアートコーディネーター、画廊関係者、芸術関係の研究者・教育者・評論家・作家から美術・デザイン・演劇・映像・音楽で活躍するプロデューサー、ディレクター、編集者、イベント・出版・広告・商品の企画など。大学院進学や海外留学により専門的な芸術の仕事を目指す人も少なくありません。






