■ 陶・ガラス・金属などの実在を人間の手と高度に発達した技術によってかたちへ展開します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 200万円 |
■ 2年次より陶・ガラス・金属の3素材から1つを選び、専門的に学んでいく
1年次では陶・ガラス・金属の3素材を扱い、幅広い知識と経験を身につけます。2年次より3素材から1つを選択し、それぞれの技法を深く学んでいきます。3年次には、自身の専門以外の素材と合わせたミクストメディア(混合技法)の作品を制作する機会も。根拠のある選択変更の希望には柔軟に対応しています。
■ 造形作家を目指すほか、クリエイター、研究者など多彩な進路
陶・ガラス・金属の現代造形作家として内外で活躍するほか、工芸工房やデザイン会社で企画・デザイン・制作に携わるクリエイターとして活動するなど、卒業生の進路はさまざま。ほかに、工芸の研究機関や社会教育施設などで研究者や教育者の道を歩む卒業生もいます。
■ 素材別に世界屈指の工房を完備
八王子キャンパス工芸棟群には、陶棟・ガラス棟・工芸金属棟と、素材別に制作スペースと大型の窯や炉などを完備し、作品制作のニーズに応える充分な設備を誇っています。ほかにも工芸学科専用のギャラリーがあり、常時展覧会が開催されるなど理想的な環境を整えています。
■ 授業内容を肌で感じる授業見学会
受験生の進路選択のために、年間2回の見学会を開催しています。 また自己推薦・一般入試のより具体的な説明会も同時に実施しています。対象は高校、美術系予備校での団体参加となります(個人参加は出来ません)。詳細は多摩美術大学ホームページでご確認ください。
■ 一般入試においては見出しにくい、能動性、主体性、自己主張をもった人材を求める自己推薦入試
大学受験資格を有する(見込み者含む)人なら誰でも受験できる自己推薦入試を実施しています。毎年20
名の募集です。平成21年度入試の試験科目は資料提出、小論文、静物描写(4時間)、面接でした。







