■ ヒューマン・インターフェース、インストラクション・デザインなどコンピュータと人間の新たな関係を提案します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万9000円 |
■ できごとをかたちにするデザイン
情報とかかわり合う人々の活動と経験をデザインする「経験デザイン」、先端技術を楽しくかたちにする「拡張メディア」、書物からインターネットまであらゆるメディアのコミュニケーションを扱う「メディアデザイン」といった次世代のデザイン領域のための多様な表現や設計の方法を学びます
■ 多様に展開する情報デザインを身につける
1年次の基礎課程で情報デザイン領域の広がりと可能性について4テーマを学び、2年次では自らの関心と進路にそった基礎演習科目を選択。3年次からの専門課程では各領域の監修によるゼミや演習授業を行います。また、美術や情報にとどまらず、言語、美学、認知、社会など様々な分野をフォローする専門講義科目を開講しています
■ 情報を社会へ積極的に発信していく学生たち
情報デザインコースでは、ウェブページやプロジェクトを通じて学生が積極的に社会とのかかわりをつくります。また、毎年3月に開催する作品展「できごとのかたち」展は、教員スタッフと学生のコラボレーションによってつくられます。学生の活動は、コンクールへの出品や国際展の入賞などによって高い評価をいただいています
■ 情報産業からメディア、エンタテイメントビジネスまで多彩な進路
卒業生は、未知の領域に挑戦し、インターネットにかかわる情報サービス産業、放送や出版、美術館や博物館などのメディア事業、ゲームやインタラクティブコンテンツを扱うエンタテイメントビジネス、情報技術がますます重要となる家電や自動車メーカーといった様々な場で活躍しています。また、研究、進学の道も開けています
■ デジタル社会の中で複合的な表現領域をもつ新しいタイプのクリエイターの育成
身の回りにあふれるさまざまな「情報」について考えることを出発点に、これまで培ってきた美術表現教育を基盤として、科学や工学、哲学や思想、社会科学や人文科学といったさまざまな領域をクロスさせながら、複合的な表現領域で活躍し、新しい分野を開拓する、デザイナー、クリエイターを育成します





