■ 情報とデザインの新しい可能性を探る
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万5000円 |
■ できごとをかたちにするデザイン
情報とかかわり合う人々の活動と経験をデザインする「経験デザイン」、先端技術を楽しくかたちにする「拡張メディア」、書物からインターネットまであらゆるメディアのコミュニケーションを扱う「メディアデザイン」といった次世代のデザイン領域のための多様な表現や設計の方法を学びます。
■ 3 つの専門領域を柱にしたカリキュラム
情報デザインコースのカリキュラムは、情報とかかわり合う人々の活動と経験をデザインする「経験デザイン」、先端技術を楽しくかたちにする「拡張メディア」、紙から電子メディアまであらゆるメディアのインタラクションを考える「メディアデザイン」の3 つの専門領域を柱に組み立てられています。
■ 1・2年次
1年次では3つの領域の基礎となる技術や考え方を学び、すべての基にある「インタラクション」の概念を身につけます。2年次ではそれぞれの領域が提供する演習科目から、学生一人ひとりが自分の興味や進路にそって選択履修します。さまざまな学習経験から自らの専門領域を築いていくスタートと位置づけています。
■ 3・4年次
3年次では3つの領域から1つを選び履修します。カリキュラム内容はそれぞれの領域が独自に設定しています。また2・3年次では、メディア芸術コースと共同で設けている24の専門講義科目から選択履修し、幅広い知見を身につけます。仕上げとなる最終年は、専任教員が担当するゼミに所属し、卒業制作に取り組みます。
■ 情報産業からメディア、エンターテイメントビジネスまで多彩な進路
インターネットにかかわる設計や制作を行う情報コミュニケーション産業、放送・出版などのメディア産業、美術館や博物館といった公共事業、ゲームやコンテンツビジネスをあつかうエンターテイメント産業、情報技術がますます重要になる家電や自動車メーカーなどが活躍の場になっています。
■ デジタル社会の中で複合的な表現領域をもつ新しいタイプのクリエイターの育成
身の回りにあふれるさまざまな「情報」について考えることを出発点に、これまで培ってきた美術表現教育を基盤として、科学や工学、哲学や思想、社会科学や人文科学といったさまざまな領域をクロスさせながら、複合的な表現領域で活躍し、新しい分野を開拓する、デザイナー、クリエイターを育成します。






