■ ファッション、ファニチャー、インテリア、建築まで、繊維を扱うあらゆるデザイン活動と創作の可能性を追究します
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万9000円 |
■ 技術と感性と知性をバランスよく養う
技術と感性と知性をバランスよく養うためのカリキュラムが準備されています。テキスタイルデザインの基礎や染・織による表現技術に加えて、ウェアテキスタイル、サーフェスデザイン、繊維造形など演習を中心とした実践的科目を通し、多角的にテキスタイルデザインを学びます。
■ 1・2年次は基礎デザイン演習
1年次は、基本的な造形要素・染織の素材と基礎技術とともに、関連技術を修得します。2年次は、染織技術の修得に加え、テキスタイルパターンデザイン、スクリーンプリント、ビジュアルコミュニケーションなどの修得を行います。
■ 3・4年次は応用デザイン演習と「産学官共同研究」
3年次では、「染」「織」のどちらかを選択。さらに「ウェアテキスタイル」「サーフェスデザイン」「繊維造形」より1クラスを選択し、各自の染織技術と思考を追究し、その展開を図ります。また、テキスタイルデザインと身体および生活環境との関係を理解し、その具体化と創作の実際を学び、4年次の卒業制作に結実させます。
■ 研修旅行、工場見学、国内外のデザイナーとの交流など、魅力的な授業
演習を中心とした実践的授業を多く用意し、多角的にテキスタイルデザインを学んでいきます。また、実技と関連した各種講義課目、特別講座、研修旅行、工場見学、国内外のデザイナーやアーティストとの交流など、多くの魅力的な授業が組み込まれている点も、本専攻の特色です。
■ アパレル会社でテキスタイルクリエイターとして活躍するほか、大学院進学や染織作家なども
アパレルの各業界や、原料糸材メーカー・商社などのテキスタイル関連企業に、デザイナーや企画スタッフとして就職する者が多くいます。大学院へ進学したり、染織作家やファイバーアーティストとして新たな表現を展開したり、世界を舞台に活動する人材なども輩出しています。
■ テキスタイル文化の未来を担う人材を育成
繊維という素材を、ファッション、ファニチャー、インテリア、建築など、多様な側面から追究し、テキスタイル文化の未来を担う人材を育成します。クリエイティブな個性とともに、デザイナー、テキスタイルアーティスト、クラフトマンなど、幅広い視野と豊かな感性をもつ人間性の育成を目指しています。





