■ 部屋のライトのスイッチから飛行機まで、日常のあらゆる「もの」や「こと」を実践的にデザインします
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 198万9000円 |
■ プロの現場にきわめて近い、実践的な教育
好奇心にあふれ、可能性を信じることのできる学生に対し、その可能性と個性を伸ばし、より広い視野と能力を身につけさせるため、第一線で活躍する複数の教員が連携して個々の学生に対してデザインの基礎から指導します。また企業や官庁との共同研究など、プロの現場にきわめて近い、実践的な教育を行っています。
■ 基礎デザイン演習と応用デザイン演習の2つの教育課程と「産学官共同研究」
1・2年次で学ぶ基礎デザインは、スポーツの世界でいえば基礎トレーニングにあたります。3・4年次で学ぶ応用デザインでは、基礎トレーニングで身につけた力を具体的な提案へ発揮することを目指します。また、産学官共同研究にも取り組み、企業のプロのデザイナーとともに製品開発の方向性などの問題を研究・発表します。
■ 20年間の実績が証明する「産学官共同研究」の成果
その実績と知名度は、国内外の有力企業から共同研究の依頼が引きも切らないと言われるほど。例えば大手自動車メーカーとのモビリティのデザインや大手家電メーカーとの未来の家電製品のデザイン、伝統工芸や地場産業と共同開発した日用品など様々です。中には実際に商品化されたり、特許を取得したものも少なくありません。
■ 見識と創造力を兼ね備えた質の高いデザイナーとして、現代社会のニーズに応える卒業生
車両・設備機械・家庭電気製品・情報機器・医療福祉機器など多種多様な分野で活躍しており、その多くはメーカーや教育機関・公共施設などに就職しています。また、研究機関・海外留学・大学院などでの研究従事者や個人デザイン事務所、創作活動をする作家たちなど、多彩な人材を輩出しています。
■ 科学技術と人間性のハーモニーを奏でる
部屋のライトのスイッチから、空を飛ぶ飛行機まで。私たちが毎日を快適に過ごしていくために必要な、あらゆる「もの」や「こと」に、その機能を備えた「かたち」を与えるのが、プロダクトデザインの役割です。「もの」と「こころ」をつなぐためのバランスをとり、科学技術と人間性のハーモニーを奏でることを目指します。





