■ 部屋のライトのスイッチから飛行機まで、日常のあらゆる「もの」や「こと」を実践的にデザインします
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万5000円 |
■ 2年次からはSTUDIO制へ
1年次は自身が考えるものを視覚化、形にするトレーニングを行います。2年次からの3年間はSTUDIO制による指導に入ります。
■ STUDIO1「今後を担う企業インハウスデザイナーの育成」
日本の産業を支えている自動車、エレクトロニクス、空間設備などのモノづくり企業の中で、インハウスデザイナーとして活躍できる才の育成を、就職サポートまで含めたきめの細やかな指導で行っていきます。
■ STUDIO2「多様な領域における専門性の高いデザイナーの育成」
工業デザインとしてのイメージが強いメカやマシンなどの機構を含むプロダクトから、カバンやパッケージ、食器やアクセサリーなどの雑貨類、または商品企画のようにモノのデザインに付帯する職種まで、幅広いフィールドに合わせたデザインを学んでいきます。
■ STUDIO3「クリエイティブ力で先を切り開く人材の育成」
異分野の情報を積極的に取り込むなど、新しい関係性を模索しながら、社会の既成の価値観を揺らして、再度つくり上げるようなアプローチを目指します。自ら考え、先を切り開くデザイン力のある人材の育成を行うべく、洞察力と新しさを創る表現力の双方を高めていくプログラムを進めていきます。
■ 20年間の実績が証明する「産学官共同研究」の成果
その実績と知名度は、国内外の有力企業から共同研究の依頼が引きも切らないと言われるほど。例えば大手自動車メーカーとのモビリティのデザインや大手家電メーカーとの未来の家電製品のデザイン、伝統工芸や地場産業と共同開発した日用品など様々です。中には実際に商品化されたり、特許を取得したものも少なくありません。
■ 見識と創造力を兼ね備えた質の高いデザイナーとして、現代社会のニーズに応える卒業生
質の高いデザイナーとして、車両・家庭電気製品・情報機器・医療福祉機器など多種多様な分野で活躍しており、その多くはメーカーや教育機関・公共施設などに就職しています。また、研究機関・海外留学・大学院などでの研究従事や、個人デザイン事務所を設立する者など多彩な人材を輩出しています。






