■ 自然が生み出した土、石、木、鉄などのあらゆる素材とじっくり向き合い、立体の芸術を作りだします
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 201万4000円 |
■ 確かな技術と果敢なチャレンジ精神を養う
土、石、木、鉄をはじめとする彫刻の素材は、その多くが自然界で長い時間をかけて形成されるものです。その自然そのものともいえる素材にじっくりと向きあい、その性質を知り、自分の手で世界にひとつしかないかたちに結晶させていくための、確かな技術と果敢なチャレンジ精神を養います。
■ 素材に触れ、技術を修得し、感性と思考によって内なる表現をかたちにする
1・2年次はすべての素材を扱い、作品制作の楽しさを知り技術を修得します。そのなかで自身に適した素材を選び、3・4年次は、素材に触れることによって育まれてきた感性と思考をもって、自分の内なる表現をかたちにする制作に向かいます。
■ 学外での特別ゼミや奈良、京都をめぐる古美術研修旅行も行われる
授業では、教員と学生との人間的結びつきを基盤に、お互いの制作や思考を通して「彫刻とは何か」を追究していきます。塑造、石彫、木彫、金属、諸材料、コンピュータ・写真の実習のほか、学外での特別ゼミや各実材実習におけるゼミなども開講。奈良、京都をめぐる古美術研修旅行も行われます。
■ 彫刻家を目指すほか、大学院進学、アートコーディネーター、デザイナーなど
彫刻家への道を目指して創作活動を続けるほか、大学院へ進学したり、美術教師、アートコーディネーター、デザイナーとして活動するなど、卒業生の進路はさまざま。4年間で培った感性と専門技術を活かし、環境造形やコンピュータソフト開発、伝統工芸などの分野へ進む卒業生もいます。
■ 日本でもトップクラスの設備やスペースを誇る、恵まれた環境
八王子キャンパス彫刻棟群には、塑造棟・金属棟・木彫棟・石彫棟・諸材料棟と、素材別に十分な制作スペースを確保した各実習棟のほか、彫刻学科専用のギャラリー・視聴覚室・鋳造テラコッタ室・樹脂塗装室などを揃え、立体の芸術作品を制作するのに何不自由ない、理想的な環境を整えています。





