■ 造形・建築・地域環境の分野において、作品を企画・提案し、実現できる技術者を育成する。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 106万円 (授業料・施設拡充費・教育充実費・実験実習費を含む) |
■ 美・機能・安全・将来像を語ることができる知識、技術を啓蒙し創造力を育てる
それぞれの狙いと教育の視点を明示し「生活造形・インテリアデザイン」「福祉住環境デザイン」「建築空間デザイン」「建築構造・施工」の4つのコースを設けています。家具、住宅、各種建築物、地域計画に関わるデザイン並びに施工技術などの分野において職業・職種とともに各種資格試験に結びつく知識、技術が学べます。
■ コース毎の科目体系によって将来の進路に対する道筋を案内
建築士として必須科目である全コース共通科目のほかに、色彩・造形、室内人間工学、インテリア造形、福祉と住居、住居環境学、建築都市デザイン、公共施設設計、町並みデザイン、RC構造基礎・応用、建築施工、施工計画などの多様な科目をコースに合わせて編成しています。
■ 手描き及びコンピュータによる設計(CAD)の実習
1年次からは手描きで、3年次からはコンピュータによって設計実習を行います。家具、インテリア、住宅、商業施設などの各種建築、地域計画に関わる作品を設計できるように指導します。2年次の設計実習では、構造図の作図を、3年次の施工計画では施工図(コンクリート寸法図)の作図を指導します。
■ キャリアデザイン演習、建築材料実験I・II、建築測量基礎I・II
1年次から少人数の授業で「聞いて、読んで、書いて、話す」ことに強くなるように指導します。
座学による科目の他に演習、実験、実習の科目によって基礎知識、技術を確実に身に付けさせます。企業等でのインターンシップによって実社会での体験をし、社会人の心構えなどを指導します。
■ 親身になって相談に応じてくれる教授が多い
教育のみならず実業にも経験豊富な先生が多く、関係業種の実態についての質問、相談に応じ、かつ将来のキャリア形成などの指導もします。
■ 在学中に受験できる資格、卒業後に受験できる1,2級建築士などの資格試験指導
卒業後の受験のアドバイスとともに、在学中に受験できる宅地建物取引主任者試験、建築CAD、福祉住環境コーディネーター(R)、カラーコーディネーター(R)、インテリアプランナーなどの受験指導をします。







