■ 無限に広がる創造力を発揮し、人類の夢を実現する航空工学科は、フロンティア精神に満ちている。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 106万円 (授業料・施設拡充費・教育充実費・実験実習費を含む) |
■ 将来の希望に合わせてステップアップが可能な実践的な授業と柔軟なカリキュラム
航空力学、航空材料力学、空気力学、航空制御工学、航空推進工学、工業熱力学、航空機基礎製図、CAD、基礎・応用、航空設計製図(飛行機・ロケット)、航空工学実験、整備工学演習、航空整備実習、操縦工学演習、航空機運転実習、宇宙工学概論、宇宙推進工学、システム工学、信頼性工学 など。
■ 航空機や宇宙機が好きなら全てが面白くてたまらない
航空機の仕組みと飛行性能、航空機構造力学、飛行機制御工学、航空設計製図、航空機運転実習、さらに宇宙工学、宇宙推進工学など、航空機や宇宙機が好きな人には興味ある授業ばかりです。
■ 実機を使った航空機の運転実習や風洞実験、宇宙推進装置実験など
航空機運転の実習用の保有航空機は、ビーチクラフト・バロン双発機、チェローキー単発機、ヘリコプターなど5機で、他にも分解検査実習で使用する教材用エンジンも12基あります。また、低速風洞、煙風洞、浅底水槽実験装置や、宇宙機推進のDCアーク試験装置の実験もあります。
■ 「夢は大空へ!航空機の設計・開発を一生の仕事にしたいから、この学科を選びました」
飛行機が大好きでこの大学を選びました。その理由は、他県への窓口が多く、受験がしやすかったからなんですが、実際入学してからは、業界で実績を積んで来られた第一線の教授方の話を聴け、航空の仕事をより身近に感じられる本学科の環境にとても満足しています。(深澤 優也さん 新潟県出身)
■ 2等航空整備士国家試験の学科試験、自家用操縦士の国家試験合格の学科試験を目指す
整備教育では規定の科目を履修することにより、国家試験である2等航空整備士の学科試験合格を目指します。また、操縦教育では自家用操縦士学科試験に必要な知識を修得することを目標にしています。
■ 航空宇宙技術の基礎から応用まで修得し、産業界で活躍する技術者の養成
航空宇宙技術の基礎から最新技術の応用まで、理論と実験を併用した実践教育を行います。これらを通じ、実際の現場で求められる高度な知識、技能に対処できる基礎能力を身につけるとともに、広く産業界で活躍できる技術者の養成を目的にしています。








