■ アメニティと自然環境の保全を視野に入れながら環境・社会基盤に関する知識をトータルに学んでいく。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 106万円 (授業料・施設拡充費・教育充実費・実験実習費を含む) |
■ 社会基盤や水・緑の環境システムを構築できる深い専門力を持った技術者
社会基盤及び環境を含めた総合的な建設工学の知識を持ち、生活利便・安全・快適性及び環境保全・再生・維持管理に関する総合的な知識及び技術を修得した技術者の育成を目的としています。
■ アメニティと自然環境の保全を視野に入れながら環境・社会基盤に関する知識をトータルに学ぶ
土木と社会、測量学・測量実習、コンピュータリテラシー、構造力学基礎・構造力学、土質工学基礎・土質工学、水理学基礎・水理学、土木・環境実験、都市計画、交通工学、土木行政法、造園、コンクリート工学、土木計画学、浄化槽学、火薬学、活動分野学習、土木総合学習、環境微生物・水処理工学、緑地環境・緑地工学など。
■ オープンスペースの快適性の構成を考える景観学
コンピュータによる景観シミュレーションを行い、学習の密度が高まるように工夫、前半は快適な景観構成手法を修得し、後半はインフラストラクチャーに関する必要事項をCADを用いて修得します。
■ 穴のあいたコンクリートが汚れた河川を美しく
田中教授のもとで行われている研究は、ポーラスコンクリート(多孔質コンクリート)という火山から噴出された火山灰・シラスを連鎖材料として有効に利用する目的で始められた研究です。その利用法の1つが河川浄化への応用。近年は緑化工事への応用研究も進み、多くの企業で具体的な製品化への取組みが進んでいる研究です。
■ いろんな人との出会い、ふれあいで、自分の糧となる底力を身につけよう
父が建設系の仕事をしていて、小さい頃から父の背を追っていました。本学科を選んだのも、社会の基盤となる道路、橋、鉄道などの整備・管理を行う仕事に就きたいから。地元は沖縄県なので、卒業後は私の力で沖縄をさらに盛り上げたいですね。(平安座 大さん 沖縄県出身)








