■ 「家庭生活」「社会生活」「自然との共生」の3領域を、生活者の視点から体系的にとらえる。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万7650円 |
■ 「家庭生活」、「社会生活」、「自然との共生」の3つの領域からライフスタイルを学ぶ
1年次から感性教育やインテリアデザイン、企画力やプレゼンテーション力などの技術や能力を磨き、美的感性、自然への共感、人とのつながりなどを体得。2年次から「家庭生活」「社会生活」「自然との共生」の3領域を幅広く学ぶ。4年次では、11あるゼミのいずれかに所属し、興味ある領域の学びを深め、実践力を身につける。
■ 家庭と家族関係について学ぶ「ファミリーライフ」
「居住文化論」では、気候・風土・歴史・技術などの要因で成り立つ住居について学習し、豊かな居住生活について考察する。他に「生活経営学」「家族とライフデザイン」「家族心理学」「家族法」などで、人間関係、経済的・文化的豊かさについて学ぶことができる。
■ 地域や企業との関係を考える「ソーシャルライフ」
「生活と情報」では、広く人間と情報の関係に注目し、人間にとってわかりやすい標識(サイン)や使いやすい道具とは何かを考える。他に「市民生活と法」「女性とキャリアデザイン」「若者とコミュニケーション」などで、市民としての社会参加、職業人としての自己表現、社会的豊かさを学ぶことができる。
■ 自然や資源を扱う「エコライフ」
「日常生活と環境問題」では、日常生活でのさまざまな事例を取り上げ、地球環境問題の基礎を学ぶ。他に「エコロジカルライフ論」「生命論」「環境と健康」「ヒトと生態系」「自然体験論」などで、地球環境との共存・共生、自然保護、自然的豊かさを学ぶことができる。
■ 実習を通して取得できる「自然体験活動リーダー」資格
「自然体験論」でさまざまな自然体験を実際に経験し、人に教えられるようになるまでトレーニングする。履修者全員が、「自然体験活動リーダー」の資格を取得。ガールスカウトや日本野鳥の会など全国の民間団体が200以上集まってつくった統一資格なので、地域や職場で活用でき、プロの指導員への道も開かれている。






