■ 幼稚園教諭、保育士をめざす。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万7650円 |
■ 子どもをとりまく世界や問題をさまざまな領域から研究
子どもの〈心の世界〉を考える「発達・臨床心理学」、保育者・教師としての基礎理論・技術を身につける「教育・保育学」、文化面から子どもを見つめる「子どもと文化」、社会福祉の面から子どもに関わる問題点を見つめる「児童福祉」と、それぞれの領域から子どもに関する教育・研究を行う。
■ 資格取得に必要な科目のほかにも多彩な科目を設置
子どもファミリー関連企業のマーケティング活動、キャラクター・マーケティングなどを、企業研究(経営方針や企画実践を含む)と絡めて学ぶ「子どもファミリー・マーケティング」や、保育現場における相談(単に相談の技術論ではなく、保育者相互の連携支援のあり方)を学ぶ「保育スーパービジョン演習」などがある。
■ 授業を通して子どもに関する理解を深めていく
「小児栄養」では、子どもの栄養と食生活について、集団ならではの「食育」の進め方や子育て支援の内容について講義と実習を通して探る。「乳児保育」では、乳児にとっての最善の生活とは何かを、保育現場における具体的なエピソードをもとに考える。ほかにも、保育園や施設での実習がある。
■ 保育に関する理論と実践、思考と体験を有機的に結びつける実践学習
保育所・入所型児童福祉施設について各実習施設の概要、保育士養成課程における保育実習、ねらいと内容、進め方などの事前指導を行う。実習終了後に実習内容の点検、実習から学んだこと、反省、今後の課題などについて事後指導を行う。
■ 専門性を高めるさまざまな資格を取得
幼稚園教諭1種免許状取得のほかにも、保育士資格の取得が可能。その他にも、図書館司書、児童厚生員任用資格、児童指導員任用資格、学芸員など、児童や福祉に関する専門的な資格が取得できる。
■ 学部附属施設として設置されている「児童臨床研究センター」
「児童臨床研究センター」には、臨床試験を行う研究部門と子どもの問題に関する相談部門があり、大・小遊戯室や相談室を備えて、臨床研究を進めている。また、研究成果を社会に還元するために、外来の臨床相談や保育士・幼稚園教諭対象の保育臨床相談に取り組んでいる。3・4年次には、演習や卒論の機会として利用も可能。






