■ 小学校教諭、幼稚園教諭をめざす
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万5000円 |
■ 子どもをとりまく世界や問題をさまざまな領域から研究
子どもの〈心の世界〉を考える「発達・臨床心理学」、保育者・教師としての基礎理論・技術を身につける「教育・保育学」、文化面から子どもを見つめる「子どもと文化」、社会福祉の面から子どもに関わる問題点を見つめる「児童福祉」と、それぞれの領域から子どもに関する教育・研究を行う。
■ 資格取得に必要な科目のほかにも多彩な科目を設置
子どもに関するNPO活動の立ち上げを想定し、プランニング・組織運営・広報などの模擬活動を行う「子どもNPO」、子どもファミリー関連企業のマーケティング活動、キャラクター・マーケティングなどを、企業研究(経営方針や企画実践を含む)と絡めて学ぶ「子どもファミリー・マーケティング」などがある。
■ 子どもと、子供を育む人との関わりを実践的に理解する
「教育相談」では、特別支援教育の対象の中で、軽度発達障害(学習障害、アスペルガー障害など)や行動障害(ADHDなど)の概要と対応方法について学ぶ。「インターンシップ」では、実際に学外の教育機関で現場の1人として働き、いろいろな教育現場について理解を深める(教育実習・観察実習とは異なる)。
■ 幼稚園、小学校に関する理論と実践、思考と体験を有機的に結びつける実践学習
幼稚園・小学校について、現場の予備知識や考え方、姿勢などについて事前指導を行う。実習終了後は、実習内容の点検、実習から学んだこと、反省、今後の課題などについて事後指導を行い、児童理解や指導方法などに焦点をあてて考察していく。
■ 専門性を高めるさまざまな資格を取得
幼稚園教諭1種免許状取得のほかにも、小学校教諭1種免許状の取得も可能。その他にも、学校図書館司書教諭、図書館司書、児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格、学芸員など、児童や福祉に関する専門的な資格が取得できる。
■ 学部付属施設として設置されている「児童臨床研究センター」
「児童臨床研究センター」には、臨床試験を行う研究部門と子どもの問題に関する相談部門があり、外来の相談室が置かれ、さまざまな年齢や問題の相談・面接に応じている。3・4年次になると、演習や卒論の機会として利用することも可能。





