■ 管理栄養士の資格取得を目標に専門知識・技術を身につける。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万円 |
■ 人々に食生活指導や栄養教育のできる栄養士・管理栄養士の育成を目指す
「社会・環境と健康」「人体の構造と機能、疾病の成り立ち」「食べ物と健康」「基礎栄養学」「応用栄養学理論」「栄養教育論」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」「総合演習」「臨地実習」など各分野において、専門的に詳しく学ぶ。
■ 実践的な学びを通して食の知識を深める
「カウンセリング論」では、個人の健康・栄養評価、栄養プログラムの作成、実際にクライアント(来訪者)の人生に関連づけて適切な栄養管理を援助(エンパワーメント)していくプロセスを学ぶ。クライアントと共に考えながら栄養カウンセリングを行う為の知識と技術を修得する。
■ 感染症および予防対策について学ぶ授業「感染症・アレルギー」
「細菌性食中毒」「院内感染」「新興感染症」「免疫学の基礎」「ワクチンと予防接種」「性感染症とエイズ」「海外旅行時の感染症」などについて、ウイルスと細菌との違い、微生物が起こす主要な感染症、感染経路および予防対策を知る。生体の免疫の仕組み、予防接種の原理、アレルギーについても学ぶ。
■ ヒトの栄養と運動が身体に及ぼす影響を知る授業「栄養生理学実験」
ヒトの栄養・運動と生理的機能の理解を深めるため、身体計測、組織、骨格や筋標本の観察、筋力・呼吸循環系能力の測定、エネルギー代謝、身体組成などの測定、呼吸循環系および代謝系の機能調整に関する実験を行う。栄養学の基礎として、ヒトの細胞のレベルから個体としての生理的機能を、栄養と運動の関係から理解する。
■ 給食の理論と実際を学習し、理想的・効果的な給食の運営方法を体得する
大妻における青年期女子を対象として、栄養的に調整された給食(昼食)を継続して提供することにより、給食の運営管理およびサービス・栄養指導の実践を経験する。前期は昼食100~200食、後期には300食分について献立作成ー実施ー供食ー評価の作業を実習する。
■ 管理栄養士受験資格と栄養士免許、栄養教諭1種
卒業と同時に栄養士免許と管理栄養士受験資格が取得できる。ほぼクラス全員が管理栄養士試験に挑戦するため、各専門領域で試験対策に取り組むほか、4年次後期に受験対策講義も用意。栄養教諭1種の免許が取得できるカリキュラムになっている。





