■ 繊維素材、デザイン制作、アパレル生産、ファッションビジネスを学び、おしゃれを演出できる人になる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万5000円 |
■ 素材からデザイン・制作までと、人間・社会・環境との関わりを学ぶ
被服の素材から被服製品にいたる企画・設計・造形までを理解すると同時に、製品と人間・社会・環境との関係を考える。多くの実験・実習に加えて、ケーススタディ(事例研究)や創成工房を設け、具体的な調査・研究をとおして実践的な知識・技術を身につけられるようにする。
■ 素材からデザイン・制作まで学ぶ
人と環境に優しい服を作るために素材について知る「繊維素材領域」と、日々を彩る服、お年寄りや身体の不自由な人も楽しめるおしゃれな服とは何かという側面から、暮らしを豊かにする方法を考える「デザイン・制作領域」の2領域を学ぶ。
■ 「繊維素材領域」と「デザイン・制作領域」で、素材からデザイン・制作まで学ぶ
「繊維素材領域」では、人と環境に優しい服を作るため「洗濯の化学」「繊維加工」などで素材について知る。「デザイン・制作領域」では、日々を彩る服、お年寄りや身体の不自由な人も楽しめるおしゃれな服とは何かという側面から、暮らしを豊かにする方法を考えるため「服飾美学」「カラーデザイン」などを学ぶ。
■ 「アパレル生産領域」と「ファッションビジネス領域」で、人間・社会・環境との関わりを学ぶ
「アパレル生産領域」では、「被服体型学」「アパレルCAD」「衣裳ディスプレイ」などを学び、身体に合った服とはどのようなものかを考える。「ファッションビジネス領域」では、「ファッション統計学」「ファッションマネジメント」「品質管理」などを学び、消費者のニーズに応える商品がどのようなものかを考える。
■ 4年間で学んだことを踏まえ、卒業論文や卒業制作に取り組む
主な制作・論文は「ウェディングドレスの制作」「パーティドレスの制作」「きもの文化の変遷」「緑茶染色布の消臭性に関する研究」「インクジェットプリンターの階調を活かした3D柄の提案」など。毎年2月に、制作者が実際に作品を着て先生や学生に披露する「卒業制作発表会」を開いている。





