■ 「情報」をシステムとデザインの面から学び、創造する力を身につける。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万5000円 |
■ 情報の世界を、3つの系統から学ぶ
「情報基礎」で情報システムとデザインの基礎を学び、「システムコア」でユーザーのニーズを理解し、情報システムを設計・開発できるようにする。「デザインコア」ではシステムを利用し、CGや動画のデザインを表現する技術と知識を学ぶ。
■ 「情報基礎」:人間は、どのように物を見て、聞いて、考えているのか?
物を見る、聞く、考える、感じる、覚える、話す、予想や計画を立てる、このような人間の心の仕組みや働きを認知という。「認知科学」では、理論や研究方法を通して心について考え、情報処理に役立てる基礎を学ぶ。
■ 「システムコア」:コンピュータで、早く、正しく結果を出すには?
問題を解く方法(手順)のことをアルゴリズムという。アルゴリズムによって、超高速のコンピュータでも、所要時間が100倍以上も違うことがある。「アルゴリズム論及び演習」では、代表的なアルゴリズムについての知識を学び、効率の良さ(その感覚)を養う。
■ 「デザインコア」:
自分でイメージした図や形を2次元または3次元で作るため、「コンピュータ・グラフィックス」ではCGの知識と技術を習得する。3D-CGでモデリングと写実的表現(色、照明と陰影など)などを学び、3D-CGアニメーションで、アニメーションの基礎とさまざまな表現を学ぶ。仕上げにアニメーションを制作する。
■ 「情報と人間」「情報処理の応用」をテーマとする教員とともに卒業研究を進める
「動物への共感経験と動物への態度」「地震・水害などの大災害時における東京地域の被害想定シミュレーション」「地上デジタル放送移行への視聴者の課題」「ゲーム理論とシューティングゲーム」「実写映像とCGアニメーションの合成-マッチムーブメントの試み-」「アイシャドウから受ける印象の評価とその分析」など。





