■ 「情報を処理する能力」と「情報を表現する力」を身につける。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万7650円 |
■ 情報の世界を、3つの系統から学ぶ
「情報基礎」で情報システムとデザインの基礎を学び、「システムコア」でユーザーのニーズを理解し、情報システムを設計・開発できるようにする。「デザインコア」ではシステムを利用し、CGや動画のデザインを表現する技術と知識を学ぶ。
■ 情報基礎:情報システムとデザインの基礎的な知識、技術を学ぶ
物を見る、聞く、考える、感じる、覚える、話す、予想や計画を立てる、このような人間の心の仕組みや働きを認知という。「認知科学」では、理論や研究方法を通して心について考え、情報処理に役立てる基礎を学ぶ。
■ システムコア:ユーザーのニーズを理解し、情報システムとして設計開発できる総合的能力を育む
問題を解く方法(手順)のことをアルゴリズムという。アルゴリズムによって、超高速のコンピュータでも、所要時間が100倍以上も違うことがある。「アルゴリズム論及び演習」では、代表的なアルゴリズムについての知識を学び、効率の良さ(その感覚)を養う。
■ デザインコア:Web、映像などのさまざまなメディア表現を組み合わせて情報をデザインする
自分でイメージした図や形を2次元または3次元で作るため、「コンピュータ・グラフィックス」ではCGの知識と技術を習得する。3D-CGでモデリングと写実的表現(色、照明と陰影など)などを学び、3D-CGアニメーションで、アニメーションの基礎とさまざまな表現を学ぶ。仕上げにアニメーションを制作する。
■ 「情報と人間」「情報処理の応用」をテーマとする教員とともに卒業研究を進める
●プログラミング言語HSPによる教材アプリケーションの作成例●利き手と右左判断の関係●Google Sketch Upによる江戸期の街並みの再現●多摩ニュータウン検定による地域理解度の研究●MindstormsNXTロボットにおける超音波センサの障害物検出●円周角の定理の視覚化●ユーザビリティの向上を目指したWebデザイン など。






