■ 経済学、社会学、メディアの観点から、情報の社会的役割と情報社会のしくみを探る。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万7650円 |
■ 情報文化、企業活動に関する知識の習得をめざす
英語の運用能力を高め、コンピュータやネットワークについての理解と利用方法・技法を習得する。情報社会やメディアの問題、コミュニケーションの問題、現金やクレジットカードなどをつかった日々の消費生活、家族のあり方などを研究している先生とともに社会学、経済学、政治学、心理学、歴史学などを学ぶ。
■ 各種のメディアにつつまれて生きる、自分たちの社会の成り立ちを見つめる
メディア系科目のひとつ、「マスメディア論」では、新聞・出版・放送などの各メディアの歴史からインターネットまで、社会との関係やその仕組みを把握する。また、情報を受け取る側である私たちの立場の変化も探る。
■ 実際に調査や測定をして、自分や社会生活を理解する
社会学系科目の「社会調査演習」は講義と演習がセットになっている。講義では、調査や測定の方法や考え方など、基礎的な知識を学ぶ。演習では、学生がグループ単位で具体的なテーマを決めて計画を立て、情報を収集・分析、結果をまとめる調査活動を行う。
■ 企業が考える、価格や製品に関する戦略などを理解する
経済学系で中心となる科目のひとつ、「ネットワーク経済論」では、新聞や雑誌の記事を用いながら、ネットワーク産業の特徴を学び、企業が決める商品の価格や製品に関する戦略などを理解できるようにする。また、企業が社会に与える影響や、政府が企業の経済活動に規制を課す仕組みなども学んでいく。
■ 社会学、経済学、心理学、歴史学、情報学などを専門分野の教員から指導をうけて研究を進める
●流通系電子マネーの現状と今後の展望●キャッチコピーの魔力を探る●若者の活字離れについて●ボディ・ランゲージから読み取れる情報●消費行動における感情と合理性の関係●よさこいソーラン祭りと地域活性化●日本経済における企業再生●高齢者の慢性期ケアを支える医療と仕組み など面白いテーマが多い。






