■ 目の前に広がる、いろんなこと。本当はどんな意味があるのか。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万5000円 |
■ 現代社会を、いろんな視点から学ぶ
「理論と方法」、「現代社会と人生」、「女性と生活」、「文化とメディア」、「環境とコミュニティ」、「仕事と余暇」の6つが柱となっている。家族、コミュニティ、民族、環境、ボランティア、企業組織、情報化、高齢化、老いと死、宗教などをさまざまな視点から学ぶ。
■ 子どもの問題と社会史は、深い関連がある
高度経済成長期から、子どもは家業や家事の手伝いよりも勉強に専念する傾向が高くなり、80年代から、校内暴力・いじめ・自殺・不登校が目立つようになった。近年では、フリーターや少年犯罪も増加している。学者やマスコミの見方は?「子供と教育の社会学」では、様々な問題を社会史とあわせて調べていく。
■ 現代社会の家族は“危機”なのか?
「現代家族論」では、食卓から見た家族、女性の就業と親子関係、晩婚化と未婚化(結婚観、親子関係の変化)、夫婦関係、現代の出産と子育て事情(育児不安と幼児虐待)、離婚と家族(離婚と法制度)、高齢社会の家族の介護などから、家族とは何か、家族が持つ可能性を考える。
■ マスメディアとのつきあい方は慎重に!
大きな影響力をもつマスメディアは、これからどうなるのか?「現代メディア論」では、マスメディアを批判的にみる目を養うため、メディアの構造や歴史を学び、外国のメディアとの比較も行う。また、日ごろのマスメディア接触のあり方をふりかえる。時事問題や、それに対するメディアの対応もとりあげていく。
■ 現代社会や人生のあり方をトコトン調べる!
「現代大学生の大学観」「若者の結婚観-婚活ブームは実在するか」「現代社会における食の安全」「香り、匂いの変遷から社会の変化を探る」「女性とファッション雑誌」「占いの社会学-その商品化と個人化」「インテリアから見る若者のライフスタイル」「お土産によるまちおこし戦略」など、身近な現象を追求している。
■ 社会調査の知識と技能を身につけて「社会調査士」を取得しよう!
所定の科目を履修し、「社会調査士資格認定機構」に申請することにより、「社会調査士」の資格が取得できる。「社会調査講義」で社会調査の基礎知識を学び、「社会調査及び実習」で社会調査を実践する。街頭インタビューやアンケート調査を行い、必要なデータ処理・分析力を身につける。





