■ 日常生活からグローバルな問題まで、多様なテーマにアプローチしていく。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万7650円 |
■ 現代社会を、いろんな視点から学ぶ
「理論と方法」、「現代社会と人生」、「女性と生活」、「文化とメディア」、「環境とコミュニティ」、「仕事と余暇」の6つが柱となっている。家族、コミュニティ、民族、環境、ボランティア、企業組織、情報化、高齢化、老いと死、宗教などをさまざまな視点から学ぶ。
■ 子どもの問題と社会史は、深い関連がある
高度経済成長期から、子どもは家業や家事の手伝いよりも勉強に専念する傾向が高くなり、80年代から、校内暴力・いじめ・自殺・不登校が目立つようになった。近年では、フリーターや少年犯罪も増加している。学者やマスコミの見方は?「子どもと教育の社会学」では、さまざまな問題を社会史とあわせて調べていく。
■ 現代社会の家族は“危機”なのか?
「現代家族論」では、食卓から見た家族、女性の就業と親子関係、晩婚化と未婚化(結婚観、親子関係の変化)、夫婦関係、現代の出産と子育て事情(育児不安と幼児虐待)、離婚と家族(離婚と法制度)、高齢社会の家族の介護などから、家族とは何か、家族が持つ可能性を考える。
■ マスメディアとのつきあい方は慎重に!
大きな影響力をもつマスメディアは、これからどうなるのか?「現代メディア論」では、マスメディアを批判的にみる目を養うため、メディアの構造や歴史を学び、外国のメディアとの比較も行う。また、日ごろのマスメディア接触のあり方をふりかえる。時事問題や、それに対するメディアの対応もとりあげていく。
■ 恋愛やファッション、マンガやアニメ、家族・地域社会・国際関係まで、興味ある内容を研究
●女子大生の痩せ願望と主体性・女性性・身体性との関連●性別役割分業に見る女性の生き方-歴史的変遷と発展-●女性たちのトランスナショナルな文化消費-人生を変える韓流の魅力-●高校野球から視るメディアの影響力-なぜ甲子園大会は感動のドラマなのか-●化粧の低年齢化について など、身近な現象を追求している。
■ 社会調査の知識と技能を身につけて「社会調査士」を取得しよう!
所定の単位を修得すると、卒業と同時に「社会調査士」の資格が取得できる。「社会調査講義」で社会調査の基礎知識を学び、「社会調査及び実習」で社会調査を実践する。街頭インタビューやアンケート調査を行い、必要なデータ処理・分析力を身につける。






