■ 自己分析、共感性、他者の理解などを学び、人間関係力を備えた女性になろう。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万5000円 |
■ 社会心理学と臨床心理学の両方を学ぶ
社会心理学は、人々の心の状態や行動の法則性を明らかにするため、実験や調査などの方法が用いられる。臨床心理学は、個人や集団に生じる様々な心の問題を扱い、改善や予防を目指すため心理検査やカウンセリングなどを用いる。
■ 大量のデータを分析するので、数学的な考え方が必要
心理学では、演習や卒論などで大量のデータを統計的に分析するため、1年次から「基礎統計学」などの授業を用意している。2年次で必修科目の「心理統計学」では、様々なデータ解析法の考え方を学ぶだけでなく、実際にコンピュータを利用して表計算ソフトや統計パッケージによるデータ解析演習を行う。
■ 子どもたちは、学校でクラスやグループに分けられている
クラスの組み分けは、学校が考えている。その中で出来る友だちは、自分で選んでいる。このふたつの違いは?「グループワークA(集団形成)」では、自分の体験や考えを出し合いながら、学校教育での集団について考えていく。実際に小学校などでボランティア活動し、実践的に集団を学んでいく。
■ 実際に調査・実験を行いながら卒業論文を制作していく
「女子大生における母娘関係がその娘の結婚観に及ぼす影響」「青年期の友人関係にはどのようなルールが存在するか-女子大生における親友と友人の比較を通して-」「『千と千尋の神隠し』に関する心理学的-考察-思春期をむかえる女子の内的体験過程について-」「幼少期の旅行体験が現在の旅行願望に及ぼす影響」などがある。
■ 「臨床心理士」受験資格に関する指定校の大学院への進学
大妻の大学院人間関係学研究科臨床心理学専攻は「臨床心理士」受験資格に関する大学院研究科専攻課程(修士)として指定(第一種)されているので、修了と同時に臨床心理士受験資格を得られる。
■ 社会調査の知識と技能を身につけて「社会調査士」を取得しよう!
所定の科目を履修し、「社会調査士資格認定機構」に申請することにより、「社会調査士」の資格が取得できる。必修科目にも指定されている「基礎統計学」、「心理統計学」、「社会心理学調査研究法」で社会調査の基礎知識や、必要なデータ処理・分析力を身につける。





