■ ハートフルな実習と中身の濃いカリキュラムで介護のスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 147万7000円 |
■ 介護を受ける人の立場に立った援助ができるように納得いくまで学ぶ
1年次から少人数制で介護福祉の専門科目を学び、更に個別指導を重視。将来、介護や福祉現場で、専門指導や援助ができる介護のスペシャリストの育成を目指す。学生には、講義や演習の時間外でも自主的に技術を習得する積極性を求めている。
■ 現実に触れる、密度の濃い実習
2~4年次まで4段階にわたって常に講義・演習・実習を繰り返しながら進める。介護実習では、日常生活を送るために、また本人にとって本当に必要な介助方法とは何かを身体を使って学べるため、実習を通して、講義では得られない現実を知り、福祉の現場についてより深く学ぶことができる。
■ 国家試験受験資格を取得するための知識、技術を現場で学ぶ
介護福祉士(国家試験受験資格)と、社会福祉士(国家試験受験資格)、あるいは高校教員(福祉)免許を取得するコースを選択できる。いずれの資格も高い知識と技術が必要なため、2~4年次に行う福祉施設や在宅等での配属実習が全カリキュラムの3分の1を占める。
■ 資格取得のための、きめこまかなサポート
学習相談、自主勉強会のサポート、受験対策に関する情報提供、受験体験者からのアドバイスを行っている。また、学生が自らの学習状況を把握し、受験対策を立てるための資料となるよう、年間を通じて学内模擬試験などを実施している。





