■ 豊かな人間性とマネジメント能力を備えた実践的な社会福祉の専門家を育成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万5000円 |
■ 理論と実践を結びつけながら学ぶ
1年次から少人数制のセミナーを設け、福祉実践現場や専門領域を理解することに力を入れている。2年次以降は、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格取得を中心にカリキュラムを編成。また、多種多様な生活問題に対応する必要もあるため、情報処理や福祉施設運営などのマネジメント能力も磨く。
■ 現実に触れる、密度の濃い実習
「社会福祉援助技術現場実習」では、児童相談所、児童養護施設、母子生活支援施設、知的障害者入所厚生施設、肢体不自由児施設など、「精神保健福祉援助実習」では、精神科病院、大学病院、精神科クリニック、生活訓練施設などで実習を行う。講義では得られない現実を知り、福祉の現場についてより深く学ぶことができる。
■ 国家試験受験資格を取得するための知識、技術、理論を学ぶ
社会福祉士(国家試験受験資格)養成を軸に、より専門性を深めた精神保健福祉士(国家試験受験資格)、あるいは高校教員(福祉)免許を取得するコースを選択できる。いずれの資格も高い知識と技術が求められるため、3、4年次に福祉施設や行政機関、医療機関での配属実習を行う。
■ 資格取得のための、きめこまかなサポート
学習相談、自主勉強会のサポート、受験対策に関する情報提供、受験体験者からのアドバイスを行っている。また、学生が自らの学習状況を把握し、受験対策を立てるための資料となるよう、年間を通じて学内模擬試験などを実施している。





