■ 日本文化を理解し、アジア、アメリカ、ヨーロッパの文化(文学・美術・宗教)や歴史などを比較する。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万5000円 |
■ 日本とアジアを比較「アジア文化コース」
中国を中心にインド、韓半島、中央アジア、西アジアの各地域を扱う。研究テーマは、漢字、儒教、仏教、近代アジア思想、中国近・現代史、中国絵画、中国陶磁器、漢文学、中国近代文学、中央アジア文化史、植民地問題、日中関係論など。
■ 日本とアメリカを比較「アメリカ文化コース」
主に北米地域を扱う。研究テーマは、アメリカ文学、ピューリタニズム、プラグマティズム、人種問題、アメリカ建国史、アメリカ政治経済論、カウンターカルチャー、マスメディア、日米関係論、多国籍企業、大衆消費社会など。
■ 日本とヨーロッパを比較「ヨーロッパ文化コース」
主としてイギリス、フランス、ドイツ、ロシアの各地域を扱う。研究テーマは、それらの地域の文学と芸術および歴史と風土、ギリシャ思想とキリスト教、ヨーロッパ統合の思想、地中海文明とヨーロッパの都市、教会と修道院など。
■ 徹底した少人数主義のもとで語学とセミナーに取り組む
1クラスの標準は20人以下。1・2年次は英語を含む2言語を学習。また、2年次からは文化の一部として言語を学ぶ専門言語もスタート。3・4年次では、全教員が一斉に「比較文化演習」「比較文化セミナー」を開講し、ここでは自分の選んだ専門ゼミのほか、他コースのセミナーにも参加できる。
■ 卒業論文をまとめながら、文化を客観的に見つめる面白さを知る
「『花より男子』から見た東アジアの共通価値」「中国と日本における喪礼について」「日本とアメリカのサンタクロース像-贈与論の視点から」「人形がつくる世界-リカちゃん人形、バービー人形、シルバニアファミリー-」「ヨーロッパの『まちづくり』-美と歴史の保全-」「韓流ブームと日本人」など多彩なテーマである。
■ 年に4度ある、比較文化学部独自の海外研修・文化研修
南開大学(中国)の寮で夏期に、モナシュ大学(オーストラリア)の学生の自宅等で春期に約1ヵ月。他にもギリシャ・イタリア文化研修(約2週間)、オックスフォード ハートフォード・カレッジ(イギリス)の語学研修が約1ヵ月ある。





