■ 日本文化を理解し、アジア、アメリカ、ヨーロッパの文化(文学・美術・宗教)や歴史などを比較する。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万7650円 |
■ 日本とアジアを比較「アジア文化コース」
中国を中心に東アジアの文学、思想、歴史、宗教、政治、美術など、学生の多様な興味・関心に沿った専門分野にふれることができる。日本はもちろん欧米とも比較しながら、アジア文化の源流や本質、ほかの地域との共通項を探り、異文化への理解を深める。
■ 日本とアメリカを比較「アメリカ文化コース」
アメリカ合衆国は、世界中から集まった人々によって構成される多人種・多民族国家。多様な文化が混ざりあいながら、新しい文化を生み出している。そのようなアメリカの文化を、文献や映像などさまざまな素材を使って、固定観念や既成概念にとらわれずに学んでいる。
■ 日本とヨーロッパを比較「ヨーロッパ文化コース」
ヨーロッパ文化の源泉である古代ギリシア・古代ローマ文明の成立・本質から、現代の国際政治・経済社会において、主役を演じているヨーロッパ連合まで、ヨーロッパの形成・発展について深く勉強する。また、各国の文化を多角的に比較し、ヨーロッパ文化への理解を深める。
■ 徹底した少人数主義のもとで語学とセミナーに取り組む
1クラスの標準は20人以下。1・2年次は英語を含む2言語を学習。また、2年次からは文化の一部として言語を学ぶ専門言語もスタート。3・4年次では、全教員が一斉に「比較文化演習」「比較文化セミナー」を開講し、ここでは自分の選んだ専門ゼミのほか、他コースのセミナーにも参加できる。
■ 卒業論文をまとめながら、文化を客観的に見つめる面白さを知る
●日中育児比較-躾と虐待を中心として●就職活動をめぐる企業文化●戦争花嫁が歩んだ道●歴史に見る女性の美-意識の変化-●チャイコフスキーと日本●日本人の国民性が女性の社会進出に与える影響-フランスとの比較-●ヨーロッパにおける魔女の歴史●日本昔話とグリム童話の比較 など多彩なテーマである。
■ 比較文化学部独自の海外研修・文化研修
イギリスのオックスフォード大学ハートフォードカレッジ、中国の南開大学、オーストラリアのモナッシュ大学への留学が可能。希望者は学内選考を経て長期・短期留学ができる。留学先での科目を履修すると、
規程に従って大妻の科目として認定される。






