■ 世界で起きている問題を直視し、文化、社会現象について考える。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万5000円 |
■ 基礎から専門へ。ゼミや演習を中心に学ぶ4年間
英語もしくは中国語の運用能力および日本語能力、情報処理能力を徹底的に訓練。1年次からゼミも始まる。2年次からの専門分野では「異文化コミュニケーション」「メディア・コミュニケーション」の2つの系列を柱に、実践的な演習科目を多く用意し、学生の企画力、想像力を鍛える。
■ コミュニケーションを通して、さまざまな価値観の存在を知る
国境や異なる文化圏を超えたコミュニケーションとは何かを理解し、諸問題、相互理解の方法をさぐる「異文化コミュニケーション論」や、「現代国際地域事情」「文化人類学」「国際関係論」「国際教育論」などを学び、異文化との良好なコミュニケーションについて研究する。
■ メディアを読み解き、発信する立場を体験することで判断力を身につける
ビデオを視聴したり、自分たちで撮影しながら、限られた時間で効率的なインタビューを実施するために必要な準備や実施方法を学ぶ「インタビュー演習」や、「アナウンス演習」「映像論」「広告論」「メディア・リテラシー」などを学び、情報の送り手側、受け手側双方の体験を通して情報への理解を深める。
■ 言語の奥に文化や習慣を意識し、使える英語・中国語を身につける
入学時から英語専修、中国語専修にわかれ、「使える外国語」を徹底的に訓練。また、日本語・日本語コミュニケーションについての基礎的な内容と、現代までの歴史的・文化的背景を学ぶ。ただし、単に語学力を高めるだけではなく、相手と自分双方の言語の奥にある文化や習慣を知り、互いに尊重する姿勢を身につける。
■ 現代の文化・社会現象をとらえたテーマで卒業論文を書く
卒業生の研究テーマには、「日本人の結婚観-現代日本女性の結婚・夫婦関係に関する意識-」「悲劇のヒロイン-マリー・アントワネットの運命-」「多文化共生社会-教育と労働の視点から-」「中国・四川大地震における報道」「アメリカの格差問題について」「アメリカの個人主義-WASPを中心に-」などがあった。
■ 文学部独自の留学制度SAPPHO
カナダのブリティッシュコロンビア州立ダグラスカレッジおよび中国の北京師範大学、オーストラリアのディーキン大学と留学生交流協定を結んでいるため、希望者は学内選考を経て長期・短期留学ができる。留学先での科目を履修すると、規定に従って大妻の科目として認定される。





