■ 国際性、現代性、学際性の3つをキーワードに、社会・文化をとらえていく。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万7650円 |
■ 基礎から専門へ。ゼミや演習を中心に学ぶ4年間
英語もしくは中国語の運用能力および日本語能力、情報処理能力を徹底的に訓練。1年次からゼミも始まる。2年次からの専門分野では「異文化コミュニケーション」「メディア・コミュニケーション」の2つの系列を柱に、実践的な演習科目を多く用意し、学生の企画力、想像力を鍛える。
■ コミュニケーションを通して、さまざまな価値観の存在を知る
国境や異なる文化圏を超えたコミュニケーションとは何かを理解し、諸問題、相互理解の方法をさぐる「異文化コミュニケーション論」や、「現代国際地域事情」「文化人類学」「国際関係論」「国際教育論」などを学び、異文化との良好なコミュニケーションについて研究する。
■ メディアを読み解き、発信する立場を体験することで判断力を身につける
ビデオを視聴したり、自分たちで撮影しながら、限られた時間で効率的なインタビューを実施するために必要な準備や実施方法を学ぶ「インタビュー演習」や、「アナウンス演習」「映像論」「広告論」「メディア・リテラシー」などを学び、情報の送り手側、受け手側双方の体験を通して情報への理解を深める。
■ 言語の奥に文化や習慣を意識し、使える英語・中国語を身につける
入学時から英語専修、中国語専修にわかれ、「使える外国語」を徹底的に訓練。また、日本語・日本語コミュニケーションについての基礎的な内容と、現代までの歴史的・文化的背景を学ぶ。ただし、単に語学力を高めるだけではなく、相手と自分双方の言語の奥にある文化や習慣を知り、互いに尊重する姿勢を身につける。
■ 現代の文化・社会現象をとらえたテーマで卒業論文を書く
卒業生の研究テーマには、●中国における知的財産の考え方について●日本と中国の食文化●歌舞伎のことば研究●日本と韓国の共同歴史教科書の作成と試み-現状と今後-●絵文字によって携帯メールの印象は変わるのか●中国における模倣問題について●日中間貿易の発展について などがあった。
■ 文学部独自の留学制度SAPPHO
カナダのブリティッシュコロンビア州立ダグラスカレッジ、中国の北京師範大学および大連外国語学院、オーストラリアのディーキン大学と留学生交流協定を結んでいるため、希望者は学内選考を経て長期・短期留学ができる。留学先での科目を履修すると、規定に従って大妻の科目として認定される。






