■ 学ぶ対象は私たちが暮らす社会そのもの。現代社会のさまざまな問題を、発見・分析・解決する能力を培います。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万4000円 |
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情報社会学科 (2012年4月開設) |
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■ 世代、地域、国を超えた情報社会を見つめ、広く社会に貢献する職業人を養成
学問・研究の対象は、私たちが暮らす社会そのもの。目まぐるしく変化する情報社会を視野に入れ、社会で起きる様々な事象に多面的にアプローチするために、「社会学」「経済学」「情報学」の基礎をしっかりと固めていきます。同時にグローバル化する世界に対応するため、専門的な視点から世代、地域、国を超えた情報社会のあり方を問い直し、人と人、人とモノを結ぶコミュニケーション手法を身につけた人材を育成します。
■ 「現代社会」「経営・経済社会」「情報コミュニケーション」の3コースを設置
現代社会コースでは社会調査(フィールドワーク)や統計学の理論と実践力を養うほか、問題の発見から解決までに必要となる多様なスキルを身につけます。経営・経済社会コースでは、企業活動の根幹を支える諸分野を内包する経営学と、生産・消費・流通といった経済活動を探究する経済学について多面的に学びます。情報コミュニケーションコースでは、コンピュータの理論的な知識と実践的な情報処理能力を身につけ、データベースの構築や各種情報処理技術の応用などについて研究を深めます。コース内の学びにとどまらず社会学、経営・経済学、情報学を体系的に学習することにより、社会で役立つ確かな知識を身につけた人材を育成します。
■ 情報社会と人々の動きの「いま」を見つめ、様々な変化に対応できる人材を育成するカリキュラム
人々の動きとSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス=インターネット上の会員型コミュニケーションサービス)などメディア・コミュニケーションの利用の実態とがどのように関わっているかについて考察する「情報社会論」や「ソーシャルネットワーク論」。社会学の基礎を学ぶ「基礎社会学」。企業社会の変化に対応するために、基本的な会計基準や当該企業の財政状態と経営成績を学習・把握する「企業情報分析」など、基幹科目、コース導入科目、コース科目、発展科目をバランスよく配置。1年次から基礎演習がスタートし、4年間かけて社会の実態に近い現場で学ぶ科目を豊富に用意しています。
■ 企業への就業力に直結するコミュニケーション力を養う
複数の人間と物事をすすめる企業においては、相手とのコミュニケーションや話し合いなどの「場」のかじ取りの力が求められます。情報社会学部においては、相手に自分の考えを分かりやすく伝え、相手と考えを共有する「ロジカルコミュニケーション」や、会議や打ち合わせなどさまざまな場でうまくことが運ぶようにかじ取りをするための「ファシリテーション基礎・実践」などの科目を編成。講義・実習を通して、企業人として求められるコミュニケーション力を磨きます。
■ 社会で役立つ資格講座も多数開講。小学校教諭一種免許状も取得可能に
高等学校教諭一種免許状「商業・情報」<国>に加え、協定大学との連携プログラムにより小学校教諭一種免許状<国>の取得も可能になりました。その他、ITパスポート試験<国>、基本情報技術者<国>などの情報系資格、簿記、ファイナンシャル・プランナー、税理士<国>などの経済・経営系資格の取得を奨励します。








