■ テクニックはもちろん、作品が生まれた時代・様式・精神を理解し、自分なりの演奏・教育方法を追求
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 208万円 (初年度のみ入学金33万円含む) |
■ 「ピアノ」、「声楽」、「管弦打」、「ポピュラー音楽」の4コースを設置
本学科では、「ピアノコース」をはじめ、オペラを基礎から学べる「声楽コース」、それぞれが専修する楽器についてのテクニックを修得する「管弦打コース」や、「ポピュラー音楽コース」では、ミュージシャンの養成をめざす
■ 一流の演奏技術と、時代や社会、民族性などを表現できる力を修得
演奏家として必要な演奏技術を身につけるだけでなく、時代や社会、生活感覚や民族性まで表現できる力を養えるよう、授業内容や実習にも配慮。歴史や美術史を学び、音楽以外の多彩なジャンルの芸術にふれることで、豊かな人間性に裏付けられた表現力を磨くことができる
■ ポップス、ロック、ジャズ、ラテン…と幅広いジャンルの音楽を網羅
「ポピュラー音楽コース」では、演奏技術はもちろん、音楽理論やポピュラー音楽の歴史などの知識、作曲・編曲法まで総合的に学習。現役ミュージシャンが指導者となり、プロになるために必要な考え方や生き方についてもレクチャーしていく
■ 専修以外のレッスン受講も可能!興味や将来の目標に合わせて音楽領域の幅を広げられる
専修する楽器以外でも6科目12単位のレッスンの受講が可能。ピアノや声楽、管楽器、弦楽器、打楽器をはじめ、電子オルガン、チェンバロ、パイプオルガン、三味線、尺八、箏まで、体験できる楽器は多種多様
■ パイプオルガンのために設計された「アートホール」で本物の響きに浸る
大阪芸術大学を象徴する施設、芸術情報センター。その中心空間「アートホール」の正面に置かれたドイツ・クライス社製のパイプオルガンは、同センターばかりでなく本学のシンボリックな存在といえる。専攻するコースにかかわらず、演奏学科生が受講できるパイプオルガンの実技レッスンでは、この贅沢な空間を独り占めできる
■ 学内外でのコンサートや舞台も多数開催
特別演奏会をはじめ、日頃の努力を発揮し成果を披露する場であるコンサートも学内外で多数開催。人に演奏を聴いてもらうことで、自分自身の演奏表現や曲に対する解釈を、さらに練り直し深めるきっかけにもなる












