■ 芸術大学という環境を生かして、デザイン性の高い建築に取り組み、エコ時代にはばたく環境デザイナーをめざす
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 165万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
■ 空間と人との関係を捉える「感性とデザイン力」により「人が存在する場」としての建築を追究
建築の構造技術などの理解はもちろんのこと、工学技術系の建築学とは異なり「感性やデザインを重視する設計」を修得するため、1年次から一貫して設計実習などの“実技”を重視。芸術の広い領域をカバーする総合芸術大学で学ぶ建築は、既成概念を払拭した自由な建築デザインの可能性を追究することができる
■ グループ制作実習課題で、共同作業としての建築の考え方、楽しみ方を身に付ける
建築と都市デザインの関わりなど基本的な知識を身に付けながら、一貫した実習中心の授業を1年次からスタート。課題には実際に大阪にある建築物のリノベーション(再構築)提案などリアルな課題がある。2・3年次では建築デザイン競技コンペにも取り組み、構想からプレゼンまでをグループで行う「合同課題」も特徴
■ 模型製作を通じて体感的に建築を理解する。造形作業を通じて建築家に必要な空間把握能力を養う
例えば構造システムの理解にあたり、力学的計算等を行うのではなく、さまざまな模型を実際に製作し、観察・検証することで、安定的な形状のありようを体感的に理解することができる。造形作業を通じて多様な空間構成を考察しながら、創造性、構成力、空間把握能力および造形感覚をしっかりと養っていく
■ 建築CADのスキルを高め、より深い建築デザインを理解し、空間分析能力を身に付ける
自分の創造した建築空間をより一層明確に表現・伝達する手段として、CADを利用したモデリング、透視図の作成、レンダリング方法などの基礎技術を習得。卒業後、建築の世界で活躍するために必要なプレゼンテーション技術を身に付けるために、実践的な建築CADの指導とプレゼンテーションの授業を行っている
■ 論理的思考力、創造力、デザインの手法と感覚を養うための多岐にわたるテーマ設定
ランドスケープ(風景・景観)デザインなどの研究を支えるために、多岐にわたる授業を展開。「環境としての建築空間」「ランドスケープの歴史性と地域性」「現代の環境デザイン」「エコロジー」「環境芸術」など、広い視野とデザインの手法・感覚を養う様々なテーマを設定
■ 街の造形物から公園や公共スペースまで人と自然に優しいデザインを提案
造園や建築、都市計画のために必要な、製図の基本から専門的な技術までを、実際に平面・断面・立体などの図面を描きながら身につけ、自然に優しいデザインを考察。また、専門的な実習では都市の住宅や庭園、公園などの身近な生活環境のデザインから地域計画、都市再開発計画などを行う












