■ 「舞台芸術」の全てを学ぶ6コースを設置。3年次には、一流劇場での学外公演も実施
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 170万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
■ 6つのコースからなる本学科。専門性を磨きつつ、共同で作品を企画して舞台上演に取り組んでいく
舞台を総合的に学び自らの人間性を磨く本学科には、「演技演出コース」「ミュージカルコース」「舞踊コース」「舞台美術コース」「舞台音響効果コース」「舞台照明コース」の6コースが設置されている。それぞれの専門性を磨くだけでなく、共同で作品を企画し練習することで、舞台上演に必要な知識・技術を学ぶことができる
■ 歌って、踊って、演技する。マルチな才能を開花させるミュージカルコース
ミュージカルの舞台で必要となる歌唱力や演技力、ダンステクニックを高めるのはアンサンブルを中心としたレッスン。クラシックバレエやモダンダンスなどあらゆるダンスに挑戦し、身体表現の基礎からリズム感、表現力を育成。ヴォーカルレッスンではミュージカルに適した発声法と歌唱力を徹底的に身につける
■ プランニングや音づくりなど、舞台音響効果の基礎から応用まで学ぶ
台本の把握、音響プランのアイデア出しや、効果音の作成、録音、ダビング、テープ編集、オーディオ作品づくりなどに必要な技術と知識を豊富な実習の中から身につける。卒業後、プロとしてさまざまな現場に対応していけるように、進化し続ける最新音響機器の取り扱い方と、そのメンテナンス作業についても学ぶ
■ 目標は俳優!声とカラダだけで物語の人物に変身できる力を磨いていく
通る声で聞き取りやすいセリフを発するための呼吸法や滑舌、美しい動きをするためのストレッチや、筋力トレーニング、立ち方、歩き方などを訓練し、舞台俳優としてのカラダづくりに励む。さらに、戯曲の読み込みや役づくりに必要な自己認識、人間の観察など表現者として欠かせない内面への洞察力も磨く
■ 舞台人に必要なチームワークとコミュニケーションを実践で学ぶ
一つの舞台を作り上げるのに役者の演技だけではなく、美術・照明・音響効果・歌や音楽・舞踊・ダンスなど、それぞれの専門分野との交流があり、技術と技術、人と人のぶつかり合いがある。舞台実習では、6コースが一つになって学外公演の成功を目指し、コミュニケーション能力を育て、舞台人としての実力を磨く
■ 劇場が教室。本格的な舞台実習施設「芸術劇場」で学ぶ4年間
学内に7階建てで建設された芸術劇場。本格的な音響・照明設備を持つ舞台ホールは約600人を収容できる。楽屋の他、演技を学ぶ実習室やダンスレッスン用スタジオ、舞台美術制作スペース、音響制作実習室、研究室などの設備が整っており、舞台芸術学科の学生を中心として、より充実した実習を行うことができる











