■ 放送人として必要な知識・技術はもちろん、情報の送り手として真実を見極める目も身につける
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 172万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
■ 「見る立場」から「創る立場」へ。放送業界の裏も表も徹底して学ぶ
ドラマやドキュメンタリー、報道番組、バラエティ番組など多岐にわたる放送作品を世に送り出す「制作コース」。スタジオや中継車を駆使したプロと同様の番組制作実習ではディレクター、カメラマン、美術、照明の仕事を経験。芸術的表現の理解と基礎技能を習得。企画から制作まで放送制作のすべてのノウハウと知識を吸収する
■ 生きた言葉で伝えることの大切さを学ぶ。「声のプロフェッショナル」をめざす
「声の仕事」に求められる技術と心構えを学ぶ「アナウンスコース」。日本語の発声、アクセントや口調・発音、外来語や敬語など言葉を徹底して学習。実習ではナレーション、朗読、リポートと段階的に基本技術を身につけ「読む・訊く・話す・実況する」の技術を総合的に磨く。映画やアニメのアテレコ論についても学ぶ
■ テレビCMもグラフィック広告も。ヒットする広告クリエイティブのすべてを学ぶ
広告の機能や戦略、理論から広告表現のプロセスまでを体現しながら学習する「広告コース」。マーケティングの知識や理解を深めながら、実践的な広告表現を展開。広告の本質である「ターゲット」に「何を」「どのように」伝えるか、また「目立つ」「わかる」「好かれる」広告表現はどうあるべきかを追究する
■ 声のキャラクターを大切にした表現を身につける
介護や医療の現場における物語の読み聞かせや、インターネットで配信されるポッドキャストなど、さまざまなフィールドで声優のニーズが広がっている。「声優コース」では、正確な言葉でものを伝えるアナウンスの基本を踏まえながら、自分の声のキャラクターを活かした表現ができる人を育成する
■ 放送メディアをさまざまな角度から捉え、徹底して考察する「放送概論」
将来、放送業界をめざす人が必ず知っておかなければならない常識を学ぶ講義、それが「放送概論」だ。国内外の放送の現状や、放送の特徴と機能、放送の持つ社会的影響力について基礎から学習する。また、華やかな一面の裏に秘めた放送メディアの「危うさ」や「怖さ」についても理解を深める
■ テレビスタジオ、実習用TV中継車、副調整室まで現場さながらの施設で技術を磨く
放送学科で主に使用する6号館と8号館には、プロ仕様の設備機器がずらりと並ぶ。本格的な放送機器がそろった副調整室では、プロレベルの技術を修得することが可能。また授業で頻繁に使われるTVスタジオで、本番さながらの段取りや雰囲気をつかむこともできる。さらに、「動くスタジオ」実習用TV中継車も導入している












