■ 「スポーツが好き」から「生涯の仕事」へ。楽しみながら知識を身につけ、スポーツの魅力を広く伝えられる人に
| ■募集人数 | 100人 (女子のみ) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 127万円 (その他 教育充実費・諸会費有り) |
■ 学んだことをクラブ活動や競技で実践!スポーツの知識を楽しみながら身につける
4年間でさまざまな資格・免許が取得できるカリキュラムを整備。さらに、社会と連携したスポーツ教育のなかで効率的・体系的に学びを深めます。理論と実践でバランスよく吸収した知識は、クラブ活動や競技にも活かせるから実績もアップ。競技選手からスポーツビジネスまで、スポーツを生涯の仕事にするための方法を学びます
■ スポーツ科学の基本を学んだのち、2年次より進路にあわせて5つの分野から選択
1年次は、人体、医学、心理学、栄養などスポーツ科学の基本を学び、やったことのないスポーツにもトライしながら進路を探ります。2年次より進路に応じた専門科目を履修。「スポーツ医学」「運動処方・療法」「スポーツ栄養・指導」「スポーツマネジメント」「保健体育教諭」の5分野で、将来の自分をイメージしていきます
■ 音楽を聴きながら走ると疲れないのはなぜ?
好きな音楽を聴いているとき、脳波はリラックスと集中をうながすα波が増えるといわれています。トップアスリートが競技前に音楽を聴くのもそのため。プレッシャーを前に気を紛らわせるためではなく、音楽による生理学的な効果が期待されているからでしょう。スポーツ行動学科では、科学とスポーツの関係も楽しく学びます
■ スポーツ行動学科では、勉強とクラブ活動の両立を奨励している!?
授業で学んだことをクラブ活動などで確かめて、クラブ活動で疑問に思った答えを授業の中で見つけると、相乗効果で学びが深まります。ソフトボール、バレーボール、サッカー、ラクロス、陸上などの各クラブで、全国大会に出場するなど優秀な成績が続出!体育会系クラブ活動に励む学生が多いのもスポーツ行動学科の特徴です
■ 理論と実践をくりかえしながら専門知識を深め、スポーツを「生涯の仕事」に変えていく
スポーツのプロリーグが次々に誕生し、アスリートに憧れてスポーツを始める子どもが増加。健康づくりやファッション、文化の世界でもスポーツは注目の的!こうした世の中の動きに応え、実技や指導法はもちろん、医学や栄養、ビジネスなど、スポーツをさまざまな角度から考察。スポーツを「生涯の仕事」に変えていきます
■ 健康教室で地域の方々のスポーツ指導。小学生を集めてサマースクールも開講!
地域の健康教室は、関西医大の医師・看護師の協力を得て問診・検査・体力測定を行い、学生自身がプログラムを作って地域住民の運動指導をします。サマースクールは、守口キャンパス近隣の小学生を対象に、スポーツやレクリエーション、プール、時には宿題なども含め、ふれあいを通じて実践力をはぐくんでいます











