■ 心理学を応用してコミュニケーション能力を磨き、ビジネスの現場でも活躍できる人材を育成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 127万円 (その他 教育充実費・諸会費有り) |
■ 心理学をベースに幸せを探求する、“コミュニケーションの総合学科”
気持ちが通じ合う、意思疎通がうまくいくなどの人間関係のほかに、ヒット商品や流行の誕生にもコミュニケーションの力が働いています。その根底にあるのが心理学。1年次では心理学をミクロ~マクロに学び、ファッションやメディアなどのビジネス現場で心理学が応用されていることを見て、進みたい専門分野を探ります
■ 心理学の専門職から商品企画・販売、営業、各種クリエイターまで、進路にあわせた4分野
2年次からは、心理学の専門職をめざす[臨床心理分野]、社会のできごとをとらえ、行動と心理について分析・研究する[社会心理分野]、ファッションビジネスで売る側と買う側の心理を学ぶ[経営心理分野(ファッション)]、マスコミ・広告などメディア心理を学ぶ[大衆心理分野(メディア)]の4分野にわかれます
■ 臨床心理学セミナーで“自分探し”!
心理コミュニケーション学科唯一の臨床心理学セミナーでは、“無意識”や“心の病”、“心のケア”などについても研究します。たとえば、心の傷から立ち直れるのはなぜ?毎晩みる夢にはどんな意味があるの?箱庭で性格がわかる?などなど。興味のあるテーマを選んで研究した結果、新しい自分を見つけてびっくりすることも!
■ 愛情と憎しみは紙一重。では、愛情と好意のちがいは?
心理コミュニケーション学科では、身近なケースからも学びを深めます。たとえば心理学では、愛情の反対は憎しみ。反対だけど紙一重だから、愛情が憎しみに変わることも一瞬で起こるのです。また「独占したい」気持ちが含まれるのが愛情で、好意ではありません。好意が高まっても愛情に進化することはないのであしからず!
■ 一期生32人でスタート!コミュニケーション・スキルを磨く「アクション・プログラム」
心理コミュニケーション学科の一期生(2009年度)32人が立ち上げた「アクション・プログラム」は、学科以外の学生の“誰とでも気軽に話せる能力”や“問題を解決する能力”を磨くというユニークな企画。今後は学内にお店を出したり、先輩後輩のつながりを深めるイベントの企画も!毎年6月頃に掲示板で募集があります
■ 幸せな社会やよりよいコミュニケーションのために、心理学を応用する力を養う
人の心のしくみを読み解く心理学をベースに、対人関係や社会を見つめ、ファッションやメディアなどビジネスの現場で応用する力を身につけていきます。心理学を応用して人や社会を幸せにする方法を探り、よりよいコミュニケーションをとるための手段として心理学を活用できる力を養います











