■ めざすは公務員や資格取得!裁判の傍聴・刑務所の見学など多彩なフィールドワークで、幸せな社会づくりの方法を学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 127万円 (その他 教育充実費・諸会費有り) |
■ 個人の問題から国際ルールまで具体的に学び、法律や行政の知識を体験的に身につける
個人情報保護法が社会の要請からできたように、法律や政策は時代の流れに沿って生まれます。法律政策学科では、個人の問題から国際レベルのルールまで具体事例をもとに学習します。裁判を傍聴したり刑務所を見学したりといったフィールドワークも充実しているため、法律や行政、リスクマネジメントなどが体験的に学べます
■ 公務員や資格取得をめざす[法律行政コース]と、まちの安全を考える[総合政策コース]
1年次にフィールドワークを通じて現代社会を理解し、2年次より将来を見据えてコースを選択します。[法律行政コース]は難関国家試験にトライする「法律行政モデル」と、企業法務のノウハウを学ぶ「企業法務モデル」。[総合政策コース]では「まちづくりモデル」「危機管理モデル」を用意し、実践的な知識を身につけます
■ 友だちのケータイをこっそり見たら、損害賠償金を払わなければいけない!?
あなたがケータイを見て秘密を知ったことが原因で友だちは不登校になって退学、さてどうなる?実はコレ、立派な法律違反。プライバシーを侵害されて精神的損害を受けた人(被害者)は、損害を与えた人(加害者)に損害賠償金を請求することが認められているのです。法律政策学科では身近なケースも見ながら法律を理解します
■ 課題は「廃校になった校舎の再利用」と「駅の活性化」。2泊3日のフィールドワークで現場を学ぶ
地方自治を学ぶため、京都府南山城村に3日間滞在したフィールドワーク。「廃校舎の再利用」と「駅の活性化」を課題に、住民・役場・商工会で聞き取り調査をしたのち、最終日にNPO団体や住民、行政職員、議員の前でプレゼンテーションを行いました。活発な議論が飛び交い、学生がまちづくりに関わることができたのです
■ ダブルスクールは無用!資格試験対策に精通したプロが効果的な勉強法を伝授
法学検定をはじめ、宅地建物取引主任者など資格試験や公務員試験対策を集中的に行う特別講義を用意。クラスは4年計画でじっくり取り組む少人数制、さらに学外からも各種受験に精通したプロを招いて、実践的で効果的な学習を実現しています。専門学校などに通うことなく、難関試験を突破した学生も多数存在します
■ 公務員や企業の法律専門家、NGO・NPOの一員となって、幸せに暮らせる社会づくりを
地域から国際社会、また、個人から企業、行政、国家まで、法律を軸にさまざまな局面から世の中を考えます。そのため、フィールドワークなどの学外授業も多数。体験的に積み重ねた幅広いジャンルの知識を、国や地方、国際社会の問題を解決するために応用し、人びとが幸せに暮らせる社会づくりに貢献する人材を育成します






