■ “経済学”を核として激変する世の中の流れと仕組みを読み解き、現代の諸問題を発見・解決できる実践力を養います 。
| ■募集人数 | 380人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要。) |
■ 経済学の視点を身につけ、現代社会が抱えるさまざまな経済問題を解決に導く人材を育成
経済学とは、市場を有効に活用して人々の暮らしと社会を豊かにする学問。雇用問題から環境問題、世界経済問題までその対象は幅広く、経済学の視点を身につけることで世の中の仕組みが見えてきます。本学科では消費者や企業、国が直面するさまざまな経済問題に取り組み、解決へと導く能力を備えた人材を育成します。
■ 「理論・歴史分野」「地域・政策分野」の2つの視点から産業社会の経済システムを理解
社会の仕組みに関する教養を高めるとともに、一人ひとりの問題意識に合わせて経済学の知識を深めるカリキュラムを用意。景気や財政・金融の動きについて学ぶ「理論・歴史分野」と、国や地域の経済発展や外国経済について学ぶ「地域・政策分野」の視点から、現代の産業社会を支えている経済のシステムについて理解します。
■ 中小企業経営者による講演の数々。現場の声から生きた経済学を学ぶ「地域社会と中小企業」
本学のある東大阪市は、中小企業の街として全国的に有名。その数およそ6000社と言われ、世界的な技術を持つ企業や国内トップシェアを誇る企業も…。この講義では毎回、地元・東大阪の中小企業経営者を中心に、外部から講師を招いています。第一線で活躍される方々の意見は、学生が自身の将来を考えるヒントになるはずです。
■ 利用客が減少している地方鉄道“水間鉄道”を維持させるための活性化策を実施する「水谷ゼミ」
少子化や景気停滞により、利用客が減少している地方鉄道。このゼミでは水間鉄道の協力を受け、地方鉄道の活性化策を実践しています。流動調査やアンケート調査を実施してサービス改善案を考えたり、クリスマスイベントを水間鉄道と共同で実施。「より使いやすく、魅力のある水間鉄道」を目指して、今後も活動は続きます。
■ 次代を切り拓くリーダーを養成する「OBP(大阪商業大学ビジネス・パイオニア)コース」
OBPコースとは起業や企業経営、産業事情に関する実践的な科目に加え、独自のカリキュラムとノウハウで、ビジネスの最前線で即戦力として通用する人材を育成するコース。選抜された約25名を対象に会計・国際コミュニケーション・情報処理の能力を養成。ビジネス社会のパイオニアをめざす、意欲ある学生の参加を期待します。
■ 発想や企画、プレゼンの総合力を養う「大商大ビジネスアイディアコンテスト」
新商品や新サービスのアイディアを競う、本学主催のコンテスト(OBPコース生は全員参加)。プレ講座や企画塾、プレゼン道場などを通じて、企画力・創造力を鍛え、アイディアを形にする実行力を身につけます。コンテストは企画書作成からプレゼンまでの本格的な内容で、上位入賞者には海外ビジネス研修旅行を贈呈。










