■ 起業家、経営者、ヒットメーカー、公務員…。世の中を動かし、社会を元気にする人材を育成
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■ 経営学科
経営学の視点から、組織・人間・資金の動かし方を学び、経営の基礎を深く理解。実例を通して、ビジネス・シーンに対応できる経営感覚を磨きます。さらに組織の中核を担うために必要な意思決定能力を、会社会計や経営戦略を通して養成。企業経営に欠かせないITスキルの修得も目指します。
■ 商学科
日常生活のさまざまな場面で消費している商品(モノ・サービス)や、お金・情報の流れ、流通の仕組みを学修。現場を体験する実習を積極的に取り入れ、複雑に変化する市場や消費者の動向を正しく分析するマーケティング能力も養います。ニーズをもとに、新商品を企画・開発できるビジネスセンスを磨きます。
■ 公共経営学科
地域政策コースとスポーツ・レジャーコースに分かれ、福祉や地域産業、スポーツ、アミューズメントなど、人々の生活を豊かにする「公共」の知識やスキルを学修。公共サービスの在り方を問い直し、継続するための社会貢献や利益追求についても研究します。幅広い分野を学ぶことで、新しい社会・地域の活性化に力を発揮する人材を養成します。
■ フィールドワークゼミナール(粂野ゼミ)
経営学科の粂野ゼミでは、中小企業の製造業を対象に、経営者の起業家精神について研究。中小企業がもつ製品の市場調査を行い、学生から改善アイディアを経営者の方々にプレゼン。アドバイスを頂く中で、より商品に近い形へと発展させます。報告にはパソコンを使用するので、ITスキルも同時に養えます。
■ フィールドワークゼミナール(酒井ゼミ)
地元瓢箪山地域の商店街連合組織「スマイル瓢箪山」をはじめ、東大阪市役所や地元の小学校と連携して商店街の活性化に取り組んでいる商学科の酒井ゼミ。フィールドでの実態調査にもとづき、企画を練り上げ、地域の人たちと一緒にイベントを開催することで、良好な関係を築いています。
■ フィールドワークゼミナール(宍戸ゼミ)
公共経営学科の宍戸ゼミでは、東大阪市をフィールドに、ボランティアやNPOなどに注目して少子高齢化社会と地域福祉を勉強しています。学生は4班に分かれてボランティアや市民活動に参加。子供たちから高齢者まで幅広い年齢層とふれあいながら、現状をリサーチし、課題解決に取り組んでいます。













