■ 経営学を軸に据え、会計学、情報処理の3分野の知識・技術を習得。組織経営に関する管理能力と経営センスを磨きます。
| ■募集人数 | 320人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要。) |
■ 企業経営に欠かせない知識と広い視野を持ち、変化する企業環境に対応できるリーダーを育成
ヒト、モノ、カネ、情報など、企業における経営資源を効率的・効果的に活用し、管理できる人材を育成。そのため簿記・会計や情報処理といった、企業経営に必要な知識を身につけます。さらに、現代のビジネスパーソンに欠かせない国際感覚を磨き、変化する企業環境の中で広い視野に立って総合的に判断する能力を養います。
■ ビジネス社会で活躍するための実務能力と、経営センスを磨く実践的な学びを展開
企業の仕組みや組織・運営について理解する「企業経営分野」と、企業における売り上げや利益の管理に必要な知識を身につける「簿記・会計および情報処理分野」から学習。実践的なカリキュラムを通して、マネジメントに関する専門的な知識を深めながら、グローバルな視野とベンチャースピリットを養います。
■ 起業に必要なノウハウを学び、起業家精神を養成する「アントレプレナー(起業家)論」
本講義では、起業家を求める社会の要請に応えられる人材の育成をめざし、起業に関わるノウハウやマインドを学びます。起業の仕組みや諸概念を理解し、海外ベンチャー企業の動向なども学習。実際の「事業企画書」作成を通して、具体的な手法や考え方も習得します。
■ 東大阪の中小企業と連携し、経営者に企画やアイディアをプレゼン。商品化をめざす「粂野ゼミ」
地域中小企業が抱える問題解決と地域活性化を目標に、東大阪の中小企業と連携して、商品開発を行います。経営者の方々に、企画・アイディアをプレゼンして議論しながら製品を開発し、産業交流フェアに出展。また、経営を模擬的に体験する取り組みとして、毎年、大学祭に出店し、企業で活かせる実践力を磨きます。
■ 次代を切り拓くリーダーを養成する「OBP(大阪商業大学ビジネス・パイオニア)コース」
OBPコースとは起業や企業経営、産業事情に関する実践的な科目に加え、独自のカリキュラムとノウハウで、ビジネスの最前線で即戦力として通用する人材を育成するコース。選抜された約25名を対象に会計・国際コミュニケーション・情報処理の能力を養成。ビジネス社会のパイオニアをめざす、意欲ある学生の参加を期待します。
■ 発想や企画、プレゼンの総合力を養う「大商大ビジネスアイディアコンテスト」
新商品や新サービスのアイディアを競う、本学主催のコンテスト(OBPコース生は全員参加)。プレ講座や企画塾、プレゼン道場などを通じて、企画力・創造力を鍛え、アイディアを形にする実行力を身につけます。コンテストは企画書作成からプレゼンまでの本格的な内容で、上位入賞者には海外ビジネス研修旅行を贈呈。










