■ 地域社会を活性化・創造できるマネジメント能力を養成。質の高い公共サービスを提供できる人材へと育みます。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要。) |
■ 経営学的な視点から“公共”にアプローチ。人々の快適な暮らしを支える公共経営学
地方行政、産業、観光、環境、福祉、スポーツ、レジャー、アミューズメントなど幅広い分野を対象に、人々の快適な暮らしを支える“公共”を経営学的な視点から捉えます。国や地方自治体、また非営利団体や企業などの民間組織の仕組みや運営方法について理解を深め、地域社会や地域間交流に貢献できる人材を育成します。
■ 「地域政策コース」「スポーツ・レジャーコース」から、めざす分野に合わせて選択
一人ひとりの興味や将来像に合わせて選べる2つのコースを用意。公務員や地域の観光に関わる仕事をめざす人のための「地域政策コース」、スポーツやレジャーに関わる仕事、芸術・芸能といった文化活動に関心がある人を対象とした「スポーツ・レジャーコース」のそれぞれの視点から、公共経営の知識を養います。
■ 社会的に注目される地域スポーツについて、理論と実践から理解していく「地域スポーツ演習」
地域住民が自主的に活動、運営する地域に根付いたスポーツ団体への期待が高まる今、本講義では理論と実践から地域スポーツを学びます。地域スポーツに関するトピックを扱った雑誌や論文などを参考に認識を深めた後、フィールドワークによる調査を実施。学生自身がニュースポーツや障害者スポーツを体験する機会もあります。
■ 東大阪市をフィールドに少子高齢化や地域福祉をテーマに共生型まちづくりを考える「宍戸ゼミ」
東大阪市をフィールドとして、ボランティアやNPOなど地域社会における市民の社会的役割に注目し、少子高齢化と地域福祉を勉強します。ゼミは4班に分かれて、ボランティア・市民活動の広報活性化と社会調査を実行。東大阪市の特徴を明らかにし、もっと多くの市民が活動できるように、現状をリサーチし、課題に取り組みます。
■ 次代を切り拓くリーダーを養成する「OBP(大阪商業大学ビジネス・パイオニア)コース」
OBPコースとは起業や企業経営、産業事情に関する実践的な科目に加え、独自のカリキュラムとノウハウで、ビジネスの最前線で即戦力として通用する人材を育成するコース。選抜された約25名を対象に会計・国際コミュニケーション・情報処理の能力を養成。ビジネス社会のパイオニアをめざす、意欲ある学生の参加を期待します。
■ 発想や企画、プレゼンの総合力を養う「大商大ビジネスアイディアコンテスト」
新商品や新サービスのアイディアを競う、本学主催のコンテスト(OBPコース生は全員参加)。プレ講座や企画塾、プレゼン道場などを通じて、企画力・創造力を鍛え、アイディアを形にする実行力を身につけます。コンテストは企画書作成からプレゼンまでの本格的な内容で、上位入賞者には海外ビジネス研修旅行を贈呈。











