■ 世界標準の英語プログラム「ELPP」を導入。“できること”の目標を明確にして、一歩ずつ英語実践力のレベルを上げる
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 143万7950円 |
■ 進路に応じた実践的な英語教育で、未来を切り開く能力を育む
少人数クラスで、目標に応じた英語スキルや専門知識を身につけるとともに、異文化理解力や国際的な視野も育み、個性に合わせて無理なく英語学習をサポート。またネイティブスピーカーの先生による指導も数多く用意しています。
■ 英語教員などをめざし、高度な英語運用能力を習得する「英語実践コース」
英語を使う仕事に就くことをめざすため、国際社会で通用する高度な英語運用能力を養成します。ネイティブスピーカーの教員の指導による英語でのディスカッションをはじめ、ハイレベルな英語スキルを身につけるため、多様な科目を設置。また、中学や高校あるいは児童の英語教員をめざす人のために充実した教育を実施します。
■ 英語で日本文化を世界に発信できる人材を育成する「比較文化コース」
日本文化と外国文化の類似性や違いに着目しつつ、日本と世界の文化への理解を深めます。日本の文化遺産の実践的な活用方法や、日本文化の実習などの授業を通して、世界的な視野から日本文化を学ぶとともに、高度な英語力も習得。世界へ向け、英語を使って日本文化を発信できる人材をめざします。
■ ホテル、エアライン、トラベル、観光業界での活躍をめざす「観光ビジネスコース」
国際的なビジネスの現場で役立つ英語力を身につけ、ホテル、エアライン、トラベル、観光などの業界での活躍をめざします。企業英語研究や国際関係論、観光ビジネス英語、文化遺産論など多彩な科目を設置し、高度なビジネス英語とともに、観光ビジネスの背景となる知識も学びます。
■ 世界で活躍できる日本語教員をめざす「日本語教員養成コース」
日本語を母語としない人に日本語を教える日本語教員を養成します。日本語を分析する力と効果的に教える力を習得するとともに、国際語としての英語の運用力や視野も身につけ、日本語教員として、また、国際交流の担い手として、世界で活躍できる人材をめざします。
■ 英語の習熟レベルを認定する「ランゲージ・パスポート」を発行し、目標を明確にする
国際英語学科のELPプログラムは、1回生から英語の授業が週8コマ、しかもその多くはネイティブ教員の授業です。学生には「ヨーロッパ共通言語基準表」に基づいたレベルを示すランゲージ・パスポートを発行し、英語学習の習熟状況を常にチェック。卒業時にはB2レベル(TOEIC(R)740、英検準1級レベル)以上をめざします。








