■ 医療分野にも対応した実践的な学びで、「食」を多方面から考察。社会で幅広く活躍できる食のスペシャリストを育てる
| ■募集人数 | 120人 (2010年度募集実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 147万7850円~158万7850円 (食物栄養専攻147万7850円、管理栄養士専攻158万7850円) |
■ 食をさまざまな角度から科学的にアプローチ。食品の効能を学んでいく
管理栄養士専攻と食物栄養専攻の2専攻から、私たちが健康を維持するうえで欠かせない「食」について科学的にアプローチ。実験や実習が多いのも特徴で、病院や小学校での給食現場を再現した給食経営管理はもちろん、企業の給食施設で100~200食という大量の調理実習も行います。
■ 合格に向けたきめ細やかな指導を実施する、管理栄養士国家試験対策講座
管理栄養士専攻は卒業と同時に受験資格を取得、すぐに管理栄養士国家試験を受けることができます。国家試験に向け、4年次には国家試験対策の講義や模擬試験など、実力を確実に養うカリキュラムを開講し、万全の体制で合格を支援。ここで身につけた、栄養や食に対する専門知識はあなたの夢を広げます。
■ 人間の体の構造と機能・病気を知る、臨床経験豊かな医学系教員スタッフを配置
担当教員に臨床医も配置し、実際の医療現場に沿った実践的な学びを実現。人体の構造や機能を理解した上で、細胞から組織・器官レベルについて健康な体の仕組みを「解剖生理学」で修得します。さらに「解剖生理学実験」で各種臨床検査や検査結果の解析法の実際を身につけるほか、様々な授業で多彩な専門知識を学びます。
■ 病院や保健所、学校給食センターなどでの学外実習が充実。在学中に現場の体験ができる
現場の体験を通してより実践的に学べる、学外実習。「臨床栄養学実習」では、病院で管理栄養士などの指導のもと、病人食の調理準備・栄養指導から疾病患者への臨床指導の実際にふれながら、医療チームの一員としての役割を学びます。
■ 大学院でより専門知識を深め、高度な人間栄養学を修得する
食物・栄養の分野で高まるニーズに応え、本学大学院には“人間科学研究科 人間栄養学専攻”を設置。充実した「臨床実習」と日本初の認定となる「臨床栄養師」養成校として高度なプログラムも用意し、医療現場で活躍できる優秀な人材を育成します。
■ 全国平均の合格率を大きく上回る確かな成果を挙げている、「管理栄養士」の国家試験合格者数
管理栄養士国家試験の合格率の高さは、本学科管理栄養士専攻の大きな魅力。平成20年度の国家試験では新卒業生76名が受験し、なんと60名が合格! 合格率にすると78.9%にもなり、全国平均の合格率29.0%を大きく上回る確かな成果を挙げています。


















