■ 伝統を知り、未来を創造する、21世紀の被服教育を展開。装いの美や心を磨く学びを通じて誇りある女性を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 149万7950円 |
■ 文化、歴史、デザイン、縫製技術などを幅広く学び、ファッションの本質を追求
ロココから現代モード、着物やドレスのパターンやデザインのテクニックを磨くと同時に、服飾の多種多様な知識や周辺分野まで学べる教育プログラムを用意。繊維学、材料学、デザイン、服飾の歴史、現代ファッションなどの授業や体験型授業、課外授業も多く採用しています。
■ 服づくりから人間工学まで、アイデアあふれるカリキュラムを用意
ファッションの設計と創造、服飾の美学と文化、ファッションの素材と科学、染・織のデザインと色彩設計の分野を学ぶことができます。化粧学専攻の授業を履修してメイクやヘアの技術と知識も身につけることができます。
■ 流行を仕掛ける被服の専門家に必須の知識「現代モード論」をはじめ、興味深い授業を展開
デザインに反映された社会の読み方や、20~21世紀を代表するファッションデザイナーのデザイン論などを研究する「現代モード論」。「アパレルCAD演習」では、コンピュータでのパターンメイキングを学習。「コンピュータ造形基礎」では、グラフィック系のパソコンソフトの操作を修得。知識と実技をバランス良く学びます。
■ 神戸ファッション美術館での学外実習をはじめ、科学的実験を行なう体験型授業も充実
「被服整理学実験」では、高性能の洗濯試験機を使い汚れ落ちや傷みなどを観測。「繊維学実験」では、繊維の性質を知り、鑑別や測定方法を習得します。この他、美術館の展示品に触れながら学べる貴重な実習「ファッションミュージアムスタディ」など、実践的なカリキュラムを取り入れています。
■ 専門職や優良企業への就職をサポートする資格取得。在学中の資格取得もバックアップ
文化財保護に携わる行政組織などへの就職にも有利に働く「学芸員」資格は、博物館実習などの所定の単位を取得することで得られます。「衣料管理士1級・2級」資格は、卒業と同時に取得。「カラーコーディネーター検定(R)」「繊維製品品質管理士」「ブライダルプランナー2級」などの資格取得に対するバックアップも充実。
■ 開学94年に及ぶ伝統を継承しつつ、被服分野の実技と理論を総合的かつ幅広く学ぶ
開学94年、被服学を通じて女性たちに「美の装い」を伝え続けてきた本学。その伝統を継承しつつ、パターンやデザインなどの技術や被服の歴史、素材や繊維の性質などの知識を、実践的な学習を行うことにより身につけます。4年制大学だからこそできる、被服全般についてのトータルな学びをめざします。








