■ メイクアップ技術と化粧の歴史や文化を学ぶ4年間。美に対する表現力豊かな女性を育成する
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 147万7850円 |
■ 自分らしい外見と自信にあふれた自己を表現できる人材を「装育メソッド」を中心に育成
「装うこと」は「人の内面だけでなく立ち居振る舞いまでも育み、さらには生き方にも影響を与える」ととらえ本学独自の学び「装育メソッド」を開発。「化粧文化コース」と「美容コース」の2コースで、化粧の文化や歴史、心理など知識と理論を学ぶとともに、外見・内面の美に対する表現力を養います。
■ メイク業界、美容業界だけでなく、多彩な分野での活躍実績のある先生方がきめ細かく指導
化粧学専攻の教授陣は、とにかく多彩。心理学のプロなど、その実績が高く評価されている先生ばかり。さらに、独創的な特別授業を開講する特別講師には、特殊メイク、舞台俳優、ヘア、ネイルなど、第一線で活躍中のアーティストを招いています。
■ 独創的で興味深い実習に取り組むことで、高い表現力とテクニックを身に付ける
独創的な実習も多彩に展開しています。自分自身をより美しく演出する基本的なメイクデザイン。デッサンと塑像制作を通じて自分の頭部を立体的に把握する実習。ネイルアートやヘアスタイリング、エステの実習。京劇俳優や元タカラヅカスターによるステージメイク実習や、映画やCMなどの特殊メイクの実習もあります。
■ 将来、大きな武器となる資格の取得をバックアップする、多様な試験対策講座も開講
いろいろな資格が取得可能なのは、4年制の大学ならでは。ネイルアーティストの技能検定や、カラーコーディネーターやアロマセラピストとしての活躍に有利となる検定試験、プロのメイクアップアーティストのための技術検定やブライダルプランナーの検定試験などの対策講座を開講しています。
■ 化粧を学問としてとらえ、「人」について、顔や身体だけでなく心のあり方まで深く学ぶ
化粧は顔や肌など人の身体に直接施すもの。だからこそ「人」について、身体の構造だけでなく、心のあり方まで深く学ぶ必要がある。そう考えた本学は、化粧を学問としてとらえ、より深く学ぶため本専攻を設置しました。「装育」の一環として、学問を通じて自分の美しさに気づき、美の表現方法を高める指導も行ないます。
■ 4年間かけて技術と教養を磨き「美のコンシェルジュ=専門家」を育成する
本専攻では、メイクアップ技術を身に付けるだけではなく、歴史や文化に裏打ちされた信頼に値する美のコンシェルジュ(専門家)を養成します。お客様の立場に立って美を提供する専門家に必要な、消費者の心理に立った教養教育も充実。メイク技術と多様な美の知識を兼ね備えたプロを、4年間かけてじっくりと育成します。


















